横浜市民放送局ネットワーク - トピック返信
動画コンデジの驚異的進化
【返信元】 最近の機材の動向
2011年10月03日 18:59
遅ればせながら、動画コンデジ(コンパクトデジカメ)として定評のソニーDSC-HX9Vを買いました。
今まで使っていたHX5Vからの買い替えです。
ヨドバシで定価30900円の壊れデジカメ下取り3000円、ポイント2790円分。HX5Vをソフマップで売って7250円。実質18000円位で手に入れたことになるのかな。

なお、主な用途は日常の動画スナップと旅行用で、ビデオカメラ代わりです。
野毛の大道芸にて手持ちでの試し撮りをしてきましたの、HX5Vと比較したフォーストインプレッションを。
http://youtu.be/Rb9upl3C64o

この間の口コミ情報で一番心配していたのは、動画のシャッターを押してから録画が始まるまでのタイムラグでした。手に入れて真っ先にストップウォッチを撮影して試してみました。
モードダイヤルはいつも動画モードです。電源スイッチをオンしてからすぐに録画ボタンを押すと撮影開始までは2~3秒? 電源オンの状態からだと0.5秒位でした。
意外と早かったのでびっくり。このくらいなら私としては実用範囲です。
ただ、液晶への表示は遅いので、とにかく録画シャッターを押してしまえば既に録画は始まっているという按配です。
ただ、動画用シャッターボタンの位置、感触は最悪です。
感触でのリアクションが無いので、本当にスイッチが入ったのかどうかがわかりません。録画が始まったのかどうかは液晶で確認するしかないのですが、その液晶の表示がスローモーなもので。
実際に何度も撮り損ねました。HX5Vのような通常のシャッターボタンが録画ボタンになる形式のほうがいいです。慣れの問題かなぁ?

買ってきた日は風が強かったので、風音低減モードを試してみましたが、音が平べったくなる割には風の音はあまり変わりませんでした。
そこでHX5Vのときから使っている起毛布片をマイク位置に貼り付けたところ、風音は激減。野毛の橋の上では結構の風が吹いていたのですが、ほとんど気にならないと思います。
音質自体は、HX5Vより高音低音の音域が拡がっているようです。

HX9Vの手ぶれ補正効果ですが、手持ちでも、さほどビシッと決めなくても三脚に載せたような安定した絵が撮れます。人込みの頭上に掲げたカメラで芸人さんを追っても、さほど手ブレは感じないと思います。
ただ、「歩き撮り」は、手ぶれ補正効果がギリギリまで効いて、その限界を超えるとカクッと次のアングルに瞬間移動するような素振りがあるので、摺り足等のそれなりの撮り方をしないとアカンみたいですね。

広角時のたる型歪曲補正はHX5Vより随分良くなっています。
電子的に補正しているそうですが、超高価な超広角レンズのような効果が、この価格のコンデジで得られるなんて、すごいですね。

細かな使い勝手では、カスタムボタンで露出をすぐに調整できるようになったのがありがたいです。
三脚穴もボディ中央になったので、ミニ三脚や小型ステディカムに載せやすくなりました。

そのうち、暗所での撮影も試してみます。

バッテリーの持ちは悪いみたいなので、明日からの旅行に備えて汎用バッテリーを3個用意しました。HX5Vのときから使っていた汎用バッテリーは、3個のうち1個がHX9Vでは使えなかったので、1個買い足しました。

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最近の機材の動向 - 10/07/06 12:59 (橋本@CITV)