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【WWFclimate】持続可能性を考えてみよう
2017年02月09日 15:18
気候変動・エネルギー問題にご関心の高い皆さま

(*このメールはWWF気候変動・エネルギーグループとコンタクトを取らせて
頂いた方に発信しております。配信停止をご希望の方は、お手数ですがメール下部
の連絡先へご一報くださいますよう、お願い申し上げます。)

WWFジャパン 気候変動・エネルギーグループです。
「光の春」の言葉通り、少しずつ陽の光に色がついてきたように感じます。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今日はニュースを4つとイベントのお知らせを2つお届けします。
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WWF気候変動・エネルギーニュース

■【イベント】持続可能性を考えてみよう〜東京オリンピック・パラリンピック、どうなっているの?〜 (2月11日) 小西が登壇します
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2017/02/post_251.html

■ 月刊ビジネスアイ エネコ連載 第12回(2017年2月号)山岸尚之
「国家間交渉の場だけではなくなったCOP 〜ビジネスが先導する脱炭素化への道〜」
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/170128/cpc1…001-n1.htm

■ COP22マラケシュ会議報告会 資料や動画をアップしました
https://www.youtube.com/playlist?list=PLbrRPfNNYLRR…pyzSHXMM9C

■『世界』2月号(岩波書店)掲載 ビル・マッキベン氏インタビュー
「気候変動を疑う新政権 どう立ち向かうか」(聞き手:小西雅子)
http://www.wwf.or.jp/activities/2013/04/1129508.html#sekai

■【イベント】温暖化対策 市民・地域電力の出番です!(2月10日)【再掲】
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2017/02/npo.html

■【お知らせ】2月16日「脱炭素社会に向けた長期シナリオ発表会」について

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■【イベント】持続可能性を考えてみよう〜東京オリンピック・パラリンピック、どうなっているの?〜 (2月11日) 小西が登壇します

このイベントは、気候変動問題に取り組む学生団体が主催するもので、まさに
未来を担う若者が主体となって、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会
の持続可能性を考えていこうというイベントです。WWF小西が講演者として登壇
しますが、それよりも参加者が実に豪華です! 東京大会持続可能性委員会低炭素
ワーキンググループ座長の藤野純一さんや、環境金融の第一人者である吉高まりさん
(その他にも豪華な参加者!)が駆け付けて、若者たちと一緒に
パネルディスカッションをする予定です。ユースに限らずどなたでも参加できます
ので、ぜひネットワーキングにもご活用くださいませ!(小西より)

<主催者紹介文より>
東京オリンピック・パラリンピック(オリパラ)の開催が注目されていますが、
「持続可能性」の観点からオリパラを考えたことがありますか?
今回開催するイベントでは、過去のオリパラの持続可能性に関する取り組みと
東京オリパラの現状について、実際に組織委員会やプロジェクトに関わられて
いる方々からお話を伺います。

後半は「東京オリパラ大会へ向けたユースネットワーク会議(準備回)」と称した
ワークショップを開催し、日頃各分野で活動されている皆様と東京大会の理想像を
描き、それに近づくために今後私たちができることを意見交換する場を設けています。

[日時]2017年2月11日(土)14:00〜16:30(受付開始 13:30)
[場所]エムワイ貸会議室 高田馬場 Room AB http://meijiyasuda-life-hall.com/kashikaigishitsu-t…ccess.html
[詳細]https://www.facebook.com/events/1116966335087947/


■ 月刊ビジネスアイ エネコ連載 第12回(2017年2月号)山岸尚之
「国家間交渉の場だけではなくなったCOP 〜ビジネスが先導する脱炭素化への道〜」

パリ協定は、各国の脱炭素社会に向けての意思を確認した象徴的な条約ですが、
単に「国家間」の条約にとどまらず、ビジネス、自治体、市民社会などの非国家
主体による広範な支持を得ている点でも重要な意味を持ちます。この流れはCOP22
マラケシュ会議にも引き継がれました。
今回はビジネスの動向に焦点を当てて解説します。

詳しくは下記をご覧いただければ幸いです。
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/170128/cpc1…001-n1.htm


■ COP22マラケシュ会議報告会 資料や動画をアップしました

昨年12月6日にWWFジャパンも参加するCAN-Japan主催で開催した、
COP22報告会の資料と動画をウェブサイトに掲載しました。
パリ協定の詳細ルールの行方はどうなったのでしょうか?
脱炭素化のルール作りは、今後のビジネスの方向性を決める重要なプロセスです。

報告会では、京都議定書の時代から温暖化交渉を追い続け、COP22にも参加した
NGOメンバーが、パリ協定の実施に向けたルール作りや、出遅れた日本の行方など、
最新情報をお伝えしたほか、世界120ヶ国、1100団体からなる世界最大の
気候変動NGOネットワーク“Climate Action Network”のリーダーとして
国連会議でも活躍中のワエル・フマイダン氏による講演も行われました。
世界の気候変動交渉を引っ張ってきたCANのトップ・リーダーのお話を聞ける
チャンスは、国内では初めてです。

再生リストはこちらです。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLbrRPfNNYLRR…pyzSHXMM9C

資料はこちらからも入手できます。(CAN-Japanのサイト)
http://www.can-japan.org/events-ja/2268


■『世界』2月号(岩波書店)掲載 ビル・マッキベン氏インタビュー
「気候変動を疑う新政権 どう立ち向かうか」(聞き手:小西雅子)

ベストセラー「自然の終焉」等の著者で環境ジャーナリストであり、気候変動防止
の行動を訴える国際NGO「350.org」共同創設者であるビル・マッキベン氏に、気候
変動を疑う米国次期政権にどう立ち向かうか、WWFジャパンの小西雅子が聞きました。
米国の世論はどう考えているのか? 日本にできることは何かあるのか? 
国際社会の動きは? 小西の解説「問われるトランプ政権と日本」もございます。

詳しくは下記をご覧ください。
http://www.wwf.or.jp/activities/2013/04/1129508.html#sekai


■【イベント】温暖化対策 市民・地域電力の出番です!(2月10日)【再掲】

<主催者紹介文より>
国連に加盟するすべての国々が地球温暖化対策に取り組むことを定めた
「パリ協定」が2016年11月4日に発効しました。世界の温暖化対策の流れは
再生可能エネルギーへの転換にシフトしつつあります。日本でも温室効果ガス
排出量の削減要因として省エネと再生可能エネルギーの拡大が挙げられています。

電力小売り自由化後、地域では再生可能エネルギーによる電力を供給する
市民電力や自治体による地域新電力が次々と設立されています。
世界における地球温暖化対策の流れの中で市民・地域電力の果たす役割は何か、
WWFジャパン気候変動オフィサーの小西雅子がお話します。

[日時]2017年2月10日(金)18:30〜
[場所]エコギャラリー新宿 http://www.shinjuku-ecocenter.jp/facilities/access.html
[詳細]https://peoplespowernetwork.jimdo.com/event/


■【お知らせ】2月16日「脱炭素社会に向けた長期シナリオ発表会」について

先日お知らせいたしました、2月16日開催の「脱炭素社会に向けた長期シナリオ
発表会」でございますが、大変多くの方にお申込いただき、満席になりましたので
受付を締め切らせていただきました。
キャンセルされる方はお手数ですが、ご連絡いただけますと幸いです。

なお、当日の資料等は後日ホームページで公開する予定です。
別途ご案内申し上げますので、ご覧いただけますと幸いです。

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日の出の時刻も早くなってきました。
どうぞよい時間をお過ごしください。
今後ともWWFジャパンをよろしくお願い申し上げます。

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※配信停止をご希望の方は、こちらへご連絡ください。
気候変動・エネルギーグループ climatechange@wwf.or.jp

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WWFジャパン(世界自然保護基金ジャパン)
気候変動・エネルギーグループ

〒105-0014 東京都港区芝3-1-14 日本生命赤羽橋ビル6階
Tel: 03-3769-3509 Fax: 03-3769-1717
Email: climatechange@wwf.or.jp
URL: http://www.wwf.or.jp/

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自然エネルギー100%の未来へ!
 『脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案』

  http://www.wwf.or.jp/re100

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