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第2回 「かーちゃんの力・プロジェクト」シンポジウム
【開催日】2013年03月24日(日) 【閲覧数】2,814
2013年03月17日 16:52
【備考】13時~16時
【参加者数】1名
【開催場所】かーちゃん農園ふるさとわぃわぃ
第2回 「かーちゃんの力・プロジェクト」シンポジウム

「今こそ伝えたい、ふるさと阿武隈かーちゃんの味」

3.11東日本大震災の発生から2年が経過しましたが、福島県では、いまだに約15万人の住民が県内外での避難生活を余儀なくされており、ふるさとへの帰還の目処がたたない地域も少なくありません。
原発災害によるコミュニティの崩壊や避難生活の長期化は、さまざまな問題を生み出していますが、そのひとつが、伝統行事や文化の衰退です。とくに、郷土料理や伝統的な食文化については、風土や暮らしに根ざした地域固有のものであること、担い手が高齢者であること、家族がバラバラに県内外に避難していることなどから、今後、急速に消失していくことが懸念されています。
かーちゃんの力・プロジェクトは、2011年10月の発足以来、阿武隈地域から避難してきたかーちゃんたちが中心になり、その加工技術を活かして、農産物加工品や弁当の製造に取り組んできました。プロジェクトでは、かーちゃんたちの自立や被災者・避難者の支援とともに、「阿武隈地域の食文化の継承と普及」を目標に掲げて、活動を展開してきました。
今回、第2回目の「かーちゃんの力・プロジェクト」シンポジウムでは、「今こそ伝えたい、ふるさと阿武隈かーちゃんの味」と題して、阿武隈地域の味の魅力を再発見し、その味を全国に発信し、次世代に継承するための道筋を考えていきたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしております。

1、日時: 3月24日(日)  13時~16時

2、場所: かーちゃん農園ふるさとわぃわぃ(福島市栄町10-3) 
ふくしまキッチンガーデンビル2階「結の庭」
  ※ 福島駅東口の駅前通りを直進していただき徒歩三分右手にあります。
3、主催・共催
主催:かーちゃんの力・プロジェクト協議会 
共催:一般社団法人ふくしまかーちゃんの力・ネットワーク

4、定員・申し込み方法
  80名程度(参加申し込み順)。申し込みは、 別紙1 記入の上、
3月20日までにFax、郵送、E-mailでお申し込みください 参加料は無料です。
      
5、 内容(予定) 
○ 主催者及び来賓挨拶
○ 2012年度「かーちゃんの力・プロジェクト」活動報告
○ 基調講演およびパネルディスカッション
基調講演 坂本貴秀さん(郷土食コーディネーター)
 「伝統料理文化を食べて語り継ぐ」ということ – 阿武隈料理遺産の可能性
○試食交流会

【 問い合わせ先 】  「かーちゃんの力・プロジェクト協議会」
   住所: 福島市松川町金沢字船場3-27 コミュニティ茶ロン「あぶくま茶屋」
電話: 024-567-7273 (FAX・電話共用) E-mail: ka-tyan.chikara@siren.ocn.ne.jp

*なお、資料の用意や試食交流会の準備などの関係で、参加していただける方の人数を事前に把握したいと思います。参加申込書を添付しましたので、お手数ですが、ご記入の上、Faxかメール、郵送でお送り下さいますようお願いします。

講師:坂本貴秀さん プロフィール
1976年神奈川県相模原市生まれ。1994年4月、内閣府(当時の経済企画庁)に入庁。この間、青森県庁に出向し、多くの地域活性化事業に携わる。震災後、被災事業者の二重ローン対策を行う国出資の株式会社「東日本大震災事業者再生支援機構」に出向し、3月末からは、内閣府政策統括官(経済社会システム担当)付参事官(「新しい公共」・市民活動促進担当)に異動。官庁に務めるかたわら、日々のランチや日本各地での食べ歩きをブログに綴り発信するブロガー。また、郷土食コーディネーターとしての顔を持ち、地域の無形資産である伝承料理を食べ継ぐためのプロジェクトを展開。最近では、伝承料理だけで構成する駅弁「ばっちゃ御膳」を、弘前の弁当調製元と開発、これまでに約4万食を売り上げる。FCAJ認定フードコーディネーター、国内旅行業務取扱管理者、農林水産省「地域ブランドアドバイザー」の資格をもつ。

Facebook:http://www.facebook.com/takahide.sakamoto.9
ひるどき日本ランチ日記:http://hirudoki.hungry.jp/
津軽料理遺産:http://www.tsugaru-ryouriisan.com/blog/

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