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2023年04月06日(木) 

月に最低でも1回は、高齢者の運転する車が、店や人の列に突っ込む

事故のニュースを目にする。

 

こういった記事を読むにつけ、

 

 藤子不二雄(A)

「ブレーキふまずにアクセルふんじゃった」

 

が思い浮かぶ。

 

どうせ、「自分が事故を起こすわけがない」と高をくくっている

のだろうけど、高齢になって、それまでの自分と同じようには

身体が動かないことがわからないのだろうか。

 

もう、体は、

「ブレーキふまず


閲覧数2707 カテゴリ書評 投稿日時2023/04/06 21:58
公開範囲外部公開
2023年04月06日(木) 

 世間を騒がす、「広域強盗事件」「闇バイト」。

下の記事を読んだ時、自分の頭に浮かんだのは、

 

 藤子不二雄(A)

「喝揚丸ユスリ商会 請求書の⑥ 学割ユスリ代 10万6000円也」

 

だった。

 

 2021年4月30日

 SNSでバイト 元高校球児 大学生がなぜ 強盗犯に…

 |NHK事件記者取材note

 https://www3.nhk.or.jp/news/special/jiken_kisha/kis…shanote13/

 > 元大学生が犯罪に加担するきっかけになったのは闇バイトでした。

 >


閲覧数2679 カテゴリ書評 投稿日時2023/04/06 21:19
公開範囲外部公開
2023年03月09日(木) 

大学生時代に、

 

 ヘミングウェイ『日はまた昇る』大久保 康雄 訳

 

を読んだ。闘牛をアメリカ人仲間が、観る場面がある、

 

奇妙なことには、「望遠鏡」「双眼鏡」「眼鏡」と、訳語に

ばらつきがあるのが、和訳を読んでいてもわかるということだ。

 

 大久保 康雄 訳(1955/02/15 発行)は、

 (2003/07/01 発行)の 高見浩 訳にとって代わられるまで

 50年近く、日本を席巻していた。

 

 199. 望遠鏡? 双眼鏡? 眼鏡? 『日はまた昇る』 大久


閲覧数2902 カテゴリ書評 投稿日時2023/03/09 10:00
公開範囲外部公開
2023年03月09日(木) 

これは、大学生の時、

 

 サガン『悲しみよ こんにちは』朝吹登水子 訳 を

    昭和30年6月25日 発行 現在 平成19年6月10日 142刷

 

 を読み、「夕方」「川辺で」「蝉が鳴いていた。何千匹も」 はあり得ない。

 きっと、仏和辞典には、「蝉」と訳語があてられていたのだろうが、

 

◆これは、「こおろぎ(蟋蟀)」としか考えられない。

 

ずぅ~~~~と、1955年から 2008年の河野万里子による新訳 発表まで

朝吹登水子 訳が、50年以上、君臨していたわけだが、

 

だれも、この「蝉」の不可解さに疑問を呈し


閲覧数2911 カテゴリ書評 投稿日時2023/03/09 08:29
公開範囲外部公開
2023年03月08日(水) 

中学生だったろうか、それとも高校生?大学生?

読んだのは?

 

カミュの『ペスト』だったか? サルトルの『嘔吐』だったか?

 

「ぶよぶよした・・・塊」という一節だけが、記憶に残る小説は?

 

 『嘔吐 (改訂版)』 白井浩司 翻訳

  昭和58年3月10日 改定重版発行 を

 

  件の文字を探して、パラパラと読み進める。

 

 

 pp.209-210

  あの巨大な現存を神は夢みたのか。それは公園の上にのしかかり、
  樹々の中に転落してそこにあった。まったくぶよぶよ


閲覧数2939 カテゴリ書評 投稿日時2023/03/08 21:03
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