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■本に出会うの書き込み
書き込み数は942件です。 [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ... 95 ]
2017年04月18日(火) 
書名:蝶の戦記(上)
著者:池波 正太郎
発行所:文藝春秋
発行年月日:2001/12/10
ページ:457頁
定価:667円+税

書名:蝶の戦記(下)
著者:池波 正太郎
発行所:文藝春秋
発行年月日:2001/12/10
ページ:461頁
定価:629円+税

この本は甲賀女忍者於蝶を主人公に物語が展開される。足利時代の末期時は戦国時代。忍者が台頭する時代を背景に今川方の忍びとして働いていたが今川の無様に負け戦に愛想を尽かして、叔父とともに上杉謙信の越後へ。男装をして蝶丸いう名前で、小姓としてとして上杉謙信に仕えるようになる。上杉謙信に直に接することで謙信の人となりに惚れ込み謙

閲覧数163 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/04/18 20:58
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2017年04月18日(火) 
書名:ヒート
著者:堂場 瞬一
発行所:実業之日本社
発行年月日:2011/11/25
ページ:397頁
定価:1700円+税

最近市民マラソンが多くなって誰でも参加できるが、そんなマラソンブームとは全く違う神奈川県と横浜市が「東海道マラソン」を企画する。最近のマラソン大会に問題提起をした作品か?

日本男子マラソンの長期低迷傾向に歯止めをかけるため新設された「東海道マラソン」。神奈川県知事の号令のもと、県庁職員の音無太志は、日本陸上界の至宝・山城悟のペースメーカーとして、孤独なランナー・甲本剛に白羽の矢を立てる。

目標は「日本人に世界最高記録を出させるこ

閲覧数149 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/04/18 20:57
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2017年04月18日(火) 
書名:ようこそ、わが家へ
著者:池井戸 潤
発行所:小学館
発行年月日:2013/7/10
ページ:445頁
定価:695円+税

父親譲りの真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一(大手銀行の青葉銀行からナカノ電子部品に出向して総務部長52歳)は、ある夏の日、代々木駅のホームで割り込み男を注意した。すると割り込み男(名無しの男)は倉田太一をつけて、センター南駅(倉田太一の最寄り駅)にいた。そして同じバスに乗って来た。恐怖を覚えた倉田太一はいつもとは違ったバス停で降りて逃げ出す。息せき切らせて走った。そして後ろからの足音がなくなったところで、自宅へ歩いて帰っ

閲覧数145 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/04/18 20:57
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2017年03月06日(月) 
書名:おそろしい放射能の空の下
著者:佐々木ヤス子
発行:平成23年10月
   自費出版 非売品

この本は浪江町津島に住んでいた。佐々木ヤス子さん(昭和3年生まれ83歳)が東日本大震災の記憶を忘れないために自分の経験を綴った小冊子です。地震発生2011年3月11日午後2時46分、そのとき富岡町の姪の家に行く途中の常磐道で地震にあう。(2011.3.11 246)

揺れ動く大地、道路も揺れる。即自宅に戻ることを決意して壊れていない道路を辿りながら必死に自宅を目出す、漸く自宅に戻って一晩、その次の朝には福島第一原子力発電所の水素爆発で、避難と慌ただしい避難を5回重ねて桑

閲覧数660 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/03/06 18:47
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2017年01月14日(土) 
書名:日御子(ひみこ)
著者:帚木 蓬生
発行所:講談社
発行年月日:2012/6/1
ページ:540頁
定価:1800円+税

約二〇〇〇年前の日本(倭国)を舞台にした古代ロマンです。奴国(那国)、伊都国、弥摩大国(邪馬台国)の歴史を使譯(しえき)という倭国においては通訳をする一族が主人公、使譯という役職を世襲で累代に継いでいく“あずみ”という一族がいたという想定で、あずみの一族は遠い昔西の方から倭国に渡ってきた人々の子孫であり、数多くあった倭国のあちこちの国に住み着いてそれぞれの国の使譯の役についていました。

このあずみの一族には「人を裏切らない。人

閲覧数614 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/01/14 22:32
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2016年12月21日(水) 
書名:解き明かされる 日本最古の歴史津波
著者:飯沼 勇義
発行所:鳥影社
発行年月日:2013/3/11
ページ:367頁
定価:1800円+税

「仙台平野の歴史津波」(宝文堂 1995年)という本を1400冊作成して、東日本大震災の一六年前、宮城県、仙台市など関連ある自治体に配布して仙台平野には10mを超える津波が過去に何回も襲来したという警告を発していた。しかし自治体、マスコミ等は全く聞く耳を持たなかった。明治時代の三陸沖津波で仙台平野には1~2mが定説(常識)として無視されてきた。しかし実際には3.11で10mを遙かに超える津波で大勢の犠牲者が出た。地震に対する対策とともに

閲覧数753 カテゴリ本に出会う 投稿日時2016/12/21 23:03
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2016年11月14日(月) 
書名:無私の日本人
著者:磯田 道史
発行所:文藝春秋
発行年月日:2012/10/25
ページ:333頁
定価:1500円+税

図書館に予約していた本が漸く届いた。人気が高くなかなか回ってこなかった。この本は歴史(古文書)がら著者が発見した素晴らしい人々、郷里の崩壊を救った穀田屋十三郎、市井の儒学者・中根東里、歌人歌人・大田垣蓮月の3人の評伝です。それぞれ素晴らしい人達ですが、大田垣蓮月は圧巻だと思います。次に儒学者・中根東里。アグロサクソンが人に勝つ、金儲けに狂想する時代、現代の日本もその渦に巻き込まれて出世、金持ち、権威を持つことに価値をもっている時

閲覧数344 カテゴリ本に出会う 投稿日時2016/11/14 19:58
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2016年09月25日(日) 
書名:室町記
著者:山崎 正和
発行所:朝日新聞社
発行年月日:1976/5/20
ページ:252頁
定価:971円+税

日本の歴史の中でも乱れに乱れた室町時代、二百年の中で幕府の支配もあやふや、権威、実力なき時代不安点きわまる時代、川が死体で埋もれるほどの戦乱期だったが、一方、世界に誇れる芸術、日本人の原点が多く生まれた時代。「豊かな乱世」そんな室町時代にスポットをあてて著者が独自の視点で室町時代の面白さを述べている本です。40年ほど前の本ですが、新鮮さは今も色あせていない。

足利政権は初代尊氏の頃から全国を統一支配しているという感じではなく、後醍醐天

閲覧数313 カテゴリ本に出会う 投稿日時2016/09/25 22:38
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2016年09月25日(日) 
書名:婦人記者廃業記
著者:北村 兼子
発行所:大空社
発行年月日:1992/7/11
ページ:264頁
定価:7000円+税

北村兼子という人を知っている人は殆どいないのでは。私もはじめて知りました。この本は昭和3年に発行された本の復刻版です。当時現代の清少納言と言われていた北村兼子。大阪朝日新聞の婦人記者として学生時代を含めて2年半勤めた後、記者を廃業して浪人を始めた時に書いた本です。北村兼子の祖父は漢学者、漢文の素養があって漢詩を愛続した。鋭い社会を風刺する視点がある。文章もユニークで、また面白い。物事の本質を見る目は鋭い。
記事は論鋒鋭く、徹底的な

閲覧数295 カテゴリ本に出会う 投稿日時2016/09/25 22:38
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2016年09月25日(日) 
書名:チェルノブイリの祈り 未来の物語
著者:スベトラーナ・アレクシエービッチ
訳者:松本 妙子
発行所:岩波書店
発行年月日:1998/12/18
ページ:246頁
定価:2000円+税

チェルノブイリ原子力発電所4号炉で起きた原子力事故は1986年4月26日に起きた。それから10年ほど経って当時のチェルノブイリ周辺に住んでいた人、直接原子力事故に向かった消防士の妻、事故収拾にあたったアフガン帰還兵の人々など100名以上の人々のインタービューで綴った本です。放射能の知識が殆ど無い人々は勇敢(いや知らず)に消火に向かった。そして14日後にはなくなっている。

仲間も消防士は全

閲覧数315 カテゴリ本に出会う 投稿日時2016/09/25 22:37
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