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書き込み数は962件です。 [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ... 97 ]
2017年05月28日(日) 
書名:紅けむり
著者:山本 一力
発行所:双葉社
発行年月日:2014/4/20
ページ:603頁
定価:1900円+税

1795年(寛政7年)オランダの東インド会社の終焉で輸出に頼っていた有田焼、その積み出し港伊万里周辺では次のマーケット探しに躍起になっていた。そんなとき「爆薬である塩硝が密造されている!」と公儀の隠密が動き回っていた。有田の薪炭屋主・健太郎は公儀隠密から協力を依頼される。塩硝が密造を巡って伊万里、江戸の顔役のネットワーク、伊万里に出張してきている公儀隠密、江戸のお庭番がそれぞれが入り乱れて暗躍する。600ページにもなる長編時代小説。

山本一力の

閲覧数17 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/28 22:15
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2017年05月22日(月) 
書名:姉・米原万里
   思い出は食欲と共に
著者:井上 ユリ
発行所:文藝春秋
発行年月日:2016/5/15
ページ:223頁
定価:1500円+税

15年ほど前武蔵工業大学(現東京都市大)の市民大学講座で「米原万里」の講演を聞いたことがある。多分50歳前後の頃だった。当時ロシア語通訳者とともに作家として「不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か(読売文学賞)」を書いて衝撃的な文壇にデビューしてすぐの頃だったと思う。米原万里の視点は非常にユニーク、そして辛口の発言、印象深い人で一度聞いたら忘れない。そんな人。

縁あって、4,5年前、著者の「井上ユリ」の講演を聞いて、

閲覧数127 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/22 22:25
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2017年05月19日(金) 
書名:勁草の人
   戦後日本を築いた財界人
著者:高杉 良
発行所:文藝春秋
発行年月日:2014/7/15
ページ:381頁
定価:1600円+税

故事ことわざ辞典によると「勁草」とは、風雪に耐える強い草。 強い風が吹いたときに初めて、それに負けない強い草を見分けることができることから。 『後漢書・王覇伝』に「子独り留まりて努力す、疾風に勁草を知る」とあるのに基づく。

財界の鞍馬天狗と呼ばれた男(中山素平(そへい))の激動の半生。いつも素平を「そっぺい」と呼ばれていた。中山素平に電報を打つときに本名の読み方が判らず、困ったエピソードが残っている。この人

閲覧数185 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/19 10:41
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2017年05月17日(水) 
書名:焔
著者:堂場 瞬一
発行所:実業之日本社
発行年月日:2004/7/25
ページ:325頁
定価:1700円+税

著者の得意なスポーツ小説。
プロ九年目の今季、FA権を取得するスターズの看板選手・沢崎鉄人(東京スターズ)。大リーグ入りを目指す沢崎は、チームメイトの四番打者・神宮寺と首位打者争いを繰り広げる。大リーグ入りを優位にするには、沢崎にどうしてもタイトルを取らせて移籍交渉を有利に運びたいスポートエージェント・藍川(沢崎と高校の同級生で同じ野球部員補欠にもなれなかった、帰国子女)は密かに暗躍をはじめる。

無冠の強打者・沢崎とエージェント・藍川

閲覧数99 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/17 18:25
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2017年05月17日(水) 
書名:いつか白球は海へ
著者:堂場 瞬一
発行所:集英社
発行年月日:2004/4/10
ページ:236頁
定価:1700円+税

東北の港町・潮灘市にある社会人野球チーム「間島水産」かつては社会人野球で全国優勝した名門チーム、でも今は全国大会にも出場も出来ない弱小チームに落ちぶれている。間島水産の社長が直接口説かれ、社長の熱心な勧誘と、全国制覇を遂げた名門チームへの憧れが心を動かしてプロの誘いを断って入社した六大学野球で活躍した海藤敏。
海藤敏は甲子園に出場し、東京6大学では首位打者を獲得したスラッガーだ。海藤は小学生だった12年前、父とともに後楽園球場

閲覧数100 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/17 18:24
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2017年05月17日(水) 
書名:黄金の時
著者:堂場 瞬一
発行所:文藝春秋
発行年月日:2015/6/10
ページ:314頁
定価:1650円+税

1964年日本初のメジャーリーガーとなる南海ホークスの村上雅則。その前の年1963年にマイナーリーグ・サクラメント・ゴールドハンターズで野球をする一人の日本人がいた。

売れっ子作家本谷要は、音信不通(父は作家のような不安定な職業を嫌っていた。親子関係は険悪状態)となっていた商社マンの父の訃報を聞き、心ならずも遺品の整理をすることになってしまった。その中に一枚の写真を見つける。そこにはマイナーリーグ・サクラメント・ゴールドハンターズで野球をする

閲覧数101 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/17 18:23
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2017年05月14日(日) 
書名:終わりなき危機
日本のメディアが伝えない、世界の科学者による福島原発事故研究報告書
著者:ヘレン・カルディコット
訳者:河村めぐみ
発行所:ブックマン社
発行年月日:2015/3/3
ページ:258頁
定価:1800円+税

福島第一での悲劇的な原子力事故から数年、世界中の主なメディアと著名政治家は放射線生物学に対して恥ずべき無視を決めこんでいた。いまだに無視する人々、隠蔽しようとする人々で一杯でも実は隠されいることがある。それらを知ってももう福島第一原子力発電所事故は終わったかのように無視するメディア、政治家。平気な顔をして原発の再稼働にはしる。原

閲覧数165 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/14 20:02
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2017年05月08日(月) 
書名:バッド・トラップ
著者:堂場 瞬一
発行所:幻冬舎
発行年月日:2005/7/25
ページ:385頁
定価:1700円+税

メキシコのトルテカにはケツァルコアトルという神がいる。その秘宝・ケツァルコアトル像を巡って詐欺師、元傭兵。偽造専門の美女3人が手を組み、この像を盗み出す怪盗チームの爽快な大冒険活劇。
秘宝・ケツァルコアトル像が日本に秘匿されている。1992年ロス騒動の最中強奪され闇に消えてしまっていた。という情報に3人が盗み出す計画を立て実行していく。そんなストーリー。何となく怪盗ルパンを彷彿とさせる物語。
気分転換には面白い。

閲覧数181 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/08 13:45
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2017年05月08日(月) 
書名:ルール THE RULE
著者:堂場 瞬一
発行所:実業之日本社
発行年月日:2014/12/15
ページ:363頁
定価:1700円+税

クロスカントリースキー選手の竜神真人が現役復帰した。オリンピックで2つの金メダルを獲って完全引退した竜神真人。新潟にある実家のペンションを手伝っていた。その竜神が突然復帰宣言。高校時代からの友人でスポーツ記者の杉本直樹はその復帰の理由に疑問を抱く。「やり残したことがあるから」という理由、でも詳しく語ろうとはしない。その真相を探るうちに現役時代致命的なルール違反を犯して金メダルを獲ったのではないかという疑念を抱く。現役復帰を

閲覧数196 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/08 13:28
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2017年05月08日(月) 
書名:アップルvsグーグル
   どちらが世界を支配するのか
著者:フレッド・ボーゲルスタイン
訳者:依田卓巳
発行所:幻冬舎
発行年月日:2016/3/1
ページ:393頁
定価:710円+税

2007年アップルのiPhoneとグーグルのアンドロイドの発表で幕を開けたモバイル戦、開発競争だけではなく、法廷闘争、周辺企業の買収という泥臭い戦いだった。その勝者はIT業界だけでなく世界を支配すると信じられていた。携帯電話を巡る革命とその真相、現代生活の未来を考えるヒントが隠されている。ちょっと大げさに騒ぎすぎている感じもするが、当時のある部分を現していることには間違いない。

閲覧数201 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/08 12:57
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星の王子さん
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