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2018年06月24日(日) 
書名:陰謀の日本中世史
著者:呉座 勇一
発行所:KADOKAWA
発行年月日:2018/3/10
ページ:343頁
定価:880+税

ベストセラー『応仁の乱』の著者呉座勇一の構想三年の書き下ろし!二匹目のドジョウを狙った本か?史上有名な事件になると直ぐに陰謀説が出てくる。これはまともな学者からは出てこない。歴史学会では完全に無視されている。そんな陰謀説に真面目に取り組んで、陰謀なんてないということを証明しようとしている本です。

結構堅い本田から読んでいてなかなか中に入り込めない。読みづらい本です。本能寺の変に黒幕あり?関ヶ原は家康の陰謀?義経は陰謀の犠牲者?

閲覧数45 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/06/24 17:08
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2018年06月24日(日) 
書名:NEW ELITE ニューエリート
   グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち
著者:ピュートル・フェリクス・グジバチ
発行所:大和書房
発行年月日:2018/3/1
ページ:295頁
定価:1.500円+税

著者ピョートル・フェリクス・グジバチはポーランドで生まれ、ドイツ、オランダ、アメリカで暮らしたあと、2000年に来日したという人。モルガン・スタンレーなどを経て入社したグーグルではアジアパシフィックでのピープルディベロップメントを担当したのち、グローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍

閲覧数46 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/06/24 16:43
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2018年06月23日(土) 
書名:明治維新の正体
   徳川慶喜の魁、西郷隆盛のテロ
著者:鈴木 荘一
発行所:毎日ワンズ
発行年月日:2017/4
ページ:318頁
定価:1,500+税

明治維新については勝者の理論で薩長を賛美した言論が多く、それを信じている人が多い。しかし勝者が作った歴史だけを見ていて本当のことが見えてくるのか?明治150年の今年、少し考えてみることも必要ではないか。水戸藩の尊皇攘夷を横からかすめ取った長州、何故か水戸藩35万石、長州藩35万石、彦根藩35万石、御三家、外様大名、親藩それぞれが幕末、それぞれの立場で動いた。徳川慶喜の大政奉還で、徳川から島津家、もしくは

閲覧数78 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/06/23 22:45
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2018年06月23日(土) 
書名:戊辰物語
著者:東京日日新聞社会部 編
発行所:東京日日新聞社会部
発行年月日:昭和3年(1928年)5月25日
ページ:357頁
定価:二圓

歴史については事件が起こって直ぐという時には結構ピントの外れたが見方をしていることが多い。陰謀説など興るはずのないことを頭だけで考えた輩が論理的に考え、それを流布する。しかし現実はそんなものではない。或る個人、団体の一部が或る企みをもってやっても思い通りいかないもの。明治維新なんかも長州・薩摩が仕掛け、旧幕府が負けて、江戸の人たちは大歓迎をもって、官軍を迎えたかに宣伝されているが、この戊辰物語を読む

閲覧数75 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/06/23 21:00
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2018年03月26日(月) 
安倍首相が党大会で「改憲」強行を表明! 裏では電通に依頼して国民投票に向けた大規模広告戦略を計画
http://princeyokoham.sakura.ne.jp/smf/index.php?top…ic=25765.0

閲覧数285 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/03/26 22:13
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2018年03月10日(土) 
書名:相場道 小説本間宗久
著者:西野 武彦
発行所:日本経済新聞出版社
発行年月日:2010/9/21
ページ:222頁
定価:1,600+税

『酒田照る照る、堂島曇る、江戸の蔵米雨が降る。』『本間さまには及びもないが、せめてなりたや殿様に』という唄などはなんとなく聞いて覚えているが、酒田の本間家の事については殆ど知らなかった。この本は本間宗久という希代の相場師、そして本間宗久の相場師を嫌って追い出した甥の本間光丘の2人の生き方について書いてある。本間光丘が修行に出ている間に、叔父の宗久が本間家の財産を10倍以上殖やした。それも米相場で。本間宗久は米相場に

閲覧数189 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/03/10 17:01
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2018年02月24日(土) 
書名:関東大震災実記
著者:渋田 常太郎
発行所:有朋堂書店
    長文堂書店
発行年月日:大正12年10月10日
ページ:225頁
定価:壱圓八十銭

関東大震災(1923年9月1日)が起きて1ヶ月程経った時に出版された関東大震災の記録です。被害の大きさは東京ばかり宣伝されているので横浜の深刻な被害は薄れていますが、現実は横浜の方が大きな被害だった。当時1923年(大正12年)8月24日の加藤友三郎首相の急逝、同年9月1日の関東大震災発生という混乱状態だった。首相がいなかった。そこで急遽9月2日退役海軍大将の山本権兵衛が首相となった。

被害の状況が淡々と事実を述べて

閲覧数277 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/02/24 23:49
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2018年02月24日(土) 
書名:あい 永遠に在り
著者:高田 郁
発行所:角川春樹事務所
発行年月日:2013/1/8
ページ:352頁
定価:1600円+税

幕末に上総生まれで、苦労の末医師となった関寛斎。その妻あいの一生を綴った物語です。同じ上総の貧しい農村に生まれたあいは、寛斎の養母から木綿の機織りを習っていた。十八歳のあいは運命の糸に導かれるように関寛斎と結婚する。銚子で医院を開き地域の患者を診ていたが、浜口梧陵というヤマキ醤油の店主の強い勧めでシーボルトがいる長崎に留学する。その間あいは銚子で留守宅を守っていた。その後徳島藩へ仕えて士分となり、藩主の覚えもめでたく、

閲覧数302 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/02/24 22:17
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2018年02月11日(日) 
閲覧数260 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/02/11 15:00
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2018年02月08日(木) 
『北斎漫画』全十五編
http://princeyokoham.sakura.ne.jp/smf/index.php?top…ic=25249.0

『北斎漫画』(ほくさいまんが)は、葛飾北斎が絵手本として発行したスケッチ画集である。
初編の序文によると、1812年秋頃、後援者で門人の牧墨僊(1775年 - 1824年)宅に半年ほど逗留し300余りの下絵を描いた。これをまとめ1814年(文化11年)、北斎55歳のとき、名古屋の版元永楽屋東四郎(永楽堂)から初編が発行され好評であった。その後1878年(明治11年)までに全十五編が発行された。人物、風俗、動植物、妖怪変化まで約4000図が描かれている。北斎はこの絵のことを「気の向くままに漫然と描いた画」とよんだ

閲覧数283 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/02/08 14:58
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