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書き込み数は973件です。 [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ... 98 ]
2017年07月20日(木) 
書名:青の懺悔
著者:堂場 瞬一
発行所:PHP研究所
発行年月日:2008/5/7
ページ:333頁
定価:1,600 円+税

元神奈川県警で私立探偵の看板を掲げた真崎薫のもとを、高校時代の野球部の仲間で、今はスポーツ選手の代理人を務めている長坂が訪ねて来た。メジャーから日本に戻ってきたプロ野球選手の結城(昔の仲間)の息子が誘拐されたと打ち明けられる。真崎薫は警察に届けるべきだとすすめるが、頑固として結城は拒否する。犯人からは1億円の要求があった。昔の野球仲間の過去にも関連するミステリー。でもすこしミステリーとしては設定が甘い。ロジカル出ないのでちょっといら

閲覧数94 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/07/20 21:42
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2017年07月20日(木) 
書名:八月からの手紙
著者:堂場 瞬一
発行所:講談社
発行年月日:2011/6/29
ページ:366頁
定価:1,600 円+税

終戦後、約1年だけあった「日本リーグ」(国民リーグ)というプロ野球リーグの話です。日系2世のアメリカ人で、戦前一時期父の国日本で職業野球で投手をしていた矢尾という人が主人公。日本で肩を壊してアメリカに帰国すると、日本とアメリカの戦争が始まった。日系人は収容所に収容される。物語はそんな戦争が終わった直後から始まる。昔、矢尾が日本で世話になった藤倉から話があるので日本に来て欲しいと依頼され、日本に来た。呼び寄せた藤倉は八尾に「日本に

閲覧数87 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/07/20 21:06
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2017年07月20日(木) 
書名:与楽の飯
   東大寺造仏所炊屋私記
著者:澤田 瞳子
発行所:光文社
発行年月日:2015/8/20
ページ:305頁
定価:1,600 円+税

東大寺の「奈良の大仏(毘盧遮那仏)」は、聖武天皇が発願し、752(天平勝宝4)年に開眼供養が行われた。この東大寺大仏建立事業にたずさわった名も残さぬ多くの若者達を描いた作品です。主人公は故郷から造仏所に徴発されてきた若者・真楯。この造仏所には炊屋という食事処があった。そこには炊男・宮麻呂という絶品の飯を作る男がいた。大仏建立という大事業を一膳の飯で支えている。『与楽の飯』は、この国家的大事業に関わった者と

閲覧数96 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/07/20 20:45
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2017年07月20日(木) 
書名:武蔵国都筑郡村明細帳
   上中下鉄村 荏田村、恩田村、大棚村、大棚山田村、下谷本村
著者:青葉区古文書之会
発行所:青葉区古文書之会
発行年月日:2003/3
ページ:91頁
定価:非売品

村明細帳とは、主に江戸時代、代官の交代時や大名の移封等のおりに、村役人に命じて村勢の明細を報告させた帳簿です。内容は村高・反別・家数・人別・名産・諸役・寺社・往還・山林・河川・用水・農閑の副業等の詳細に記し、村役人が連署(印)して領主、代官等に提出していた。武蔵国都筑郡の内青葉区に相当する部分及び都筑区の一部の上中下鉄村 荏田村、恩田村、大棚村、大

閲覧数108 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/07/20 20:15
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2017年07月20日(木) 
書名:湖笛
著者:水上  勉
発行所:角川文庫
発行年月日:1968/11/20
ページ:754頁
定価:

「湖笛」は昭和38年から39年にかけて毎日新聞に連載された長編歴史小説です。(その後加筆訂正して文庫本にした)作品は知っていたが初めて読みました。

京極高次は佐々木源氏の流れをくむ近江では名門の出身。しかし父の代で没落、家来筋である浅井氏の庇護の元に育つ、信長に仕え、明智光秀の本能寺の変では明智方に、また賤ヶ岳の戦いでは柴田勝家方に味方し、秀吉には京極龍子(秀吉の妾)の働きに寄って秀吉に仕える。秀吉の死後、関ヶ原の戦いでは途中から東軍に、三千の兵で

閲覧数91 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/07/20 19:42
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2017年07月05日(水) 
書名:汝、ふたつの故国に殉ず
   台湾で「英雄」になったある日本人の物語
著者:門田 隆将
発行所:角川書店
発行年月日:2016/12/10
ページ:360頁
定価:1,800 円+税

台湾のことは殆ど知らないことが判る本です。この本とは直接関係はないのですが、台湾には3000m級の山々が150座以上あって、富士山より高い山が3つもある。ニイタカヤマ(明治天皇の命名)は有名ですが、それ以外は知らなかった。
玉山 3,952 m (12,966 ft) 玉山山脈 南投県信義郷 新高山
雪山 3,886 m (12,749 ft) 雪山山脈 台中市和平区 次高山
秀姑巒山 3,825 m (12,549 ft) 中央山脈 南投県信義郷
馬博拉斯山3,765

閲覧数267 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/07/05 20:54
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2017年07月01日(土) 
江戸商人・職人のデータベース

江戸買物独案内
江戸買物独案内とは、1824年(文政7年)に大坂で出版された江戸市内の買い物や飲食関連の商店約2600店を紹介するガイドブックである。3巻から成り、上巻と下巻は薬種問屋等の商店名をイロハ順で掲載されている。3巻目(飲食の部)には飲食関係の商店についてが掲載されている。いずれも、商品や商店の名前の他、屋号や住所が書かれている。

諸問屋名前帳
嘉永4年(1851)諸間屋再興以来の諸問屋および商工組合の連名簿で、各その住所を記し実印を捺している。 廃業者または他人に譲渡したもの、新規加入のあった時には書加

閲覧数247 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/07/01 21:02
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2017年05月31日(水) 
書名:京都保津川殺人事件
   旅行作家・茶屋次郎の事件簿
著者:梓 林太郎
発行所:祥伝社
発行年月日:2011/8/10
ページ:228頁
定価:838円+税

梓林太郎は山岳をテーマに殺人事件などの著作が多い。この本は京都嵯峨野、化野念仏寺、保津川、京都の奥座敷湯ノ花温泉などを舞台に殺人事件を扱ったミステリーです。著者に取っては京都を舞台とした作品は初めてとか?

主人公は旅行作家・茶屋次郎、ある夜、夕食を食べにとんかつ屋に向かう途中、自宅近くの火事に遭遇した。直後に白い顔の女が飛び出してきた。入れ替わりに茶屋は屋内に侵入して取り残された高齢者(男)

閲覧数1752 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/31 23:29
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2017年05月30日(火) 
書名:Killers(上)
著者:堂場 瞬一
発行所:講談社
発行年月日:2015/10/15
ページ:434頁
定価:1800円+税

書名:Killers(下)
著者:堂場 瞬一
発行所:講談社
発行年月日:2015/10/15
ページ:436頁
定価:1800円+税

変貌続ける街「渋谷」の半世紀を重ねながらある「殺人者」を描いている。東京オリンピック開催前の1961年から続く連続殺人事件。次の東京オリンピック間近の2014年まで次々と起こる連続殺人事件。そして犯人は未だに捕まっていない。この物語は大規模再開発が進む今の東京・渋谷の一画で時代に取り残された古アパートから老年の男性(連続殺人事件の容疑者・

閲覧数240 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/30 22:09
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2017年05月30日(火) 
書名:暗転
著者:堂場 瞬一
発行所:朝日新聞出版
発行年月日:2012/6/30
ページ:350頁
定価:1700円+税

雑誌記者の辰巳は普段の出勤とは違った朝早い時間に取材で作家の家に行くため、朝の通勤ラッシュ時の満員電車に乗らざるを得なくなった。その満員電車で汲汲としている中、突然その電車が脱線転覆した。しばらく意識を失ったが、気がつくと横転した電車の一番上にいた。下には乗客が重なっていた。そのうちに誰かに窓から引き上げて貰って気がついたときには病院の中。左足・半月板の骨折の重傷。左目打撲と診断される。死んだ人が80人、重軽傷者200人以上の大惨事。


閲覧数254 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/30 22:08
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