2010年03月20日(土) 
ある科学者が空港から送迎されているときに襲われ、脳出血の重傷を負います。そして、その人物を救うべく、手術担当員を乗り物ごと細菌大に縮小して送りこみ、体の内部から手術を試みます。60分という制限時間があり、時間内に手術をして帰還すべく、立ち向かいます。ところが、・・・・。

最後のあっけなさは、なんとも力尽きた感じですが、40年以上前に撮られた映画としては良くできてますね。

切羽詰まったときに、その手術を監督する立場の人々が、コーヒーを飲んだり、葉巻を吸ったりしているのには、驚きました。そんな時代だったんですかね。

1966年度アカデミー賞2部門受賞(特殊視覚効果賞/美術監督・装置賞)
といいますから、古いです。


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★★★☆☆

|閲覧数:608 |最近観たDVD・映画コメント(2) | 2010/03/20 16:01
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コメント(2)
。iRiさん(著者)
10/03/20 17:33
> Eternal_Sn0wさん

人間体内において異物に対抗する力に、隊員たちは苦労するのですよね。
1時間だけ小さくなれたら、・・・、夢が広がりますね。

最後は、・・・そのとおりです。
[ 返信 ]
10/03/20 17:14
ずっと、以前に読んだことがあります。
最後は眼から?

懐かしい作品です。
[ 返信 ]
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