■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=50479
2013年12月24日(火) 

何だかんだで色々あって、悩みに悩んだ末に

結局俺はある事を決めた。つっても決してそこまで

大袈裟なことなんかじゃぁないんだけどね、うん。

・・・前々から取り回しのいいED級の電機が欲しいなとは言っていたが、

先日12/23、とうとうこいつを購入してしまった。

TOMIX製ED79交流用電気機関車を。

当方所有の機関車で電機はこれが初であり、同時に二台目の蒸気以外の

機関車である(一台目は事実上旧河合製のCタイプディーゼルのみ)。

 

本当は直流用の機関車が欲しかったのだが、どうも直流用だと手ごろな大きさの

ED級の機関車が見つけられず(あってもかなり旧式のゴツイ奴)、かといって

EF級の機関車だと大きすぎて取り回しに困りそうだしで、結局ED79に決定。

フライホイール搭載である為、発進はかなり滑らかでスローもよく効いている。

で、ED79の伴侶用として、同じくTOMIXのヨ8000も購入。実の所、車掌車も

うちの所有としてはこれが初だったりする。今までは貨車に車掌室が付いている物

ばかりだった為、ちゃんとした「車掌車」と呼べる物がなかったのである。

見ての通り、テールライト点灯機能が付いているのだが、集電バネが丸見えである。

で、勘のいい人ならもう解ってると思うが、

ED79の伴侶にヨ8000を付けたのは実はこの為。営団6000の甲種回送の

牽引時にED79との間に挟む為である。営団6000はアーノルドカプラーの

ままなので、ED79と直接繋ぐ事も可能なのだが、こっちの方がそれっぽいかな~と。

つっても実際にはこんな編成はありえなかったんだろうけどそれはそれとして。

因みにこの用途以外にも、

 

こんな風に文字通り車掌車としての運用も当然ながら可能。手持ちの貨車が単車

ばっかりである為、尚更お似合いである。そしてED79牽引でも案外違和感が無い。

・・・こうして見てると、只でさえ大柄な河合君が余計デカく見える件について。

因みにこの河合君、うちの全稼動M車の中で最古参であり、少なくとももう

購入から10年近く経っている筈だが、いまだ健在の丈夫な奴である。

恐ろしく鈍足という欠点はあるが。

 

因みに、あまりに不似合いすぎて俺でもビックリしたのが英国モノの編成。

兎に角似合わない。

最初「ちょっとは似合うかな~」とか思って牽引させたところ、予想に反して

全くと言っていいほど似合わないのである。日本型でもC57とかの旅客用だったら

さほど違和感は感じられないのだが、ED79の場合はこれを繋いで走っていると

猛烈な違和感を感じてしまうのである。カラーリング的に行けるかと思ったが、

流石にこの組み合わせはないなと。何でだろう、車両が派手だからか?;;

 

で、試運転を終えた後、ユーザー取り付けのオプションパーツを取り付けた。付属して

いたのは、信号炎管・ホイッスルカバー・列車無線アンテナ・ナンバー・手すり。

 

 

 

左が加工前、右が加工後。列車無線アンテナはグレーだし大きいからすぐ解るが、

信号炎管とホイッスルカバーが小さすぎてパッと見じゃまず解らない。

おまけに小さいからすぐパーツ飛ばしちゃうし・・・;

とりあえず、中型機である為、先記の通り凡庸性はかなり高いと思われる本機(とヨ8000)の

今後の活躍(?)に期待したいところである。


閲覧数4,861 カテゴリ雑感 コメント4 投稿日時2013/12/24 23:01
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2013/12/25 01:28
    eneloopさん
    お、やっとまともな車両が入ったwwwww
    だが今も青函トンネル走ってるぞ?

    交流機及び交流区間を走行する交直流機は、後ろのパンタグラフだけを上げて走るのが基本(実用上はどっち上げても構わない)。
    ただ、かつて北海道に存在していたED76-500は、比較的短い距離を往復する上、冬場は下ろしたパンタグラフの着氷問題などもあり、進行方向にかかわらず小樽寄りのパンタをあげていたらしい。
    勿論、ED79も常に同じ側を上げている・・・

    ちなみに以前あった京王9000の甲種輸送では、機関車の後ろにヨがくっついていた。
    また、編成は真ん中あたりで分割され、先頭車同士が向かい合っていた(つまり、最後尾は中間車)。
    次項有
  • 2013/12/25 02:01
    鉛筆1E1さん
    > eneloopさん
    や、「やっと」とか言うなしwww
    え?あ、今思い出した・・・;

    そこら辺のことは付属の説明書にバッチリ記載されてたぜよ。
    パンタは今後実機の法則どおり進行方向の逆側あげるわ・・・。
    でも何で後ろ側だけなんしょ?

    あ、あれ~、何かそれどっかで聞いたことあるような、無いような・・・?;
    次項有
  • 2013/12/26 19:17
    eneloopさん
    > 1E1さん
    まず、在来線の直流区間の電圧は1500Vに対し、交流区間は20000Vという、単純計算で約13倍。送電や集電の効率が良く、交流区間ではパンタグラフを1個だけ上げれば用が足りてしまう。
    実用上ではどっち上げても構わないのだが、万が一何かしらのトラブルでパンタが破損した際、屋上機器やもう1個のパンタに被害が及ぶのを避けるため、後ろのパンタを使うのが一種の慣習となってきたらしい。
    ただ金太郎さんの場合、交流区間では進行方向にかかわらず2号車側のパンタを上げて走っている。
    だから向きによっては前を上げて走っている事になる。

    後、TOMIXの機関車って、K社の機関車に比べて力はあるけど、ライトの輝度が弱いんだよね。
    そこなんとかしたいところ・・・
    次項有
  • 2013/12/26 22:03
    鉛筆1E1さん
    > eneloopさん
    成る程、そういう事情だったのねん。
    確かに前上げてると屋上機器類に被害行きそうだもんな・・・。

    そう言われれば、なんとなくライトの光り方が鈍かったような・・・。
    でもそうかと言ってそっちのみたく高輝度LEDに
    換装するわけにもいかないしなぁ・・・(^^;)
    次項有
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
    ※画像に表示されている文字を入力してください。
■プロフィール
1E1さん
[一言]
著者の1E1が日々思った事や趣味の事、しょーもない事等を 個人的見…
■この日はどんな日
ほかの[ 12月24日 ]のブログは、
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み