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2015年06月02日(火) 
冒頭に別件を。
昨日1日の千葉県議会の水野ゆうき議員のブログで、動物愛護に関する要望活動の掲載があります。必見です。



昨晩は、JR東日本千葉支社が9年前に鉄道事業法・第56条に基づく、監督官庁の監査を受けていた記録が、国土交通省関東運輸局のサイトに掲載があったのを見つけました。
その続きというか関連で。

その前に。
先週土曜の地震で、木更津駅で列車の運転見合わせで、足止めを受けたというのは、いただいた情報からになります。


先月末までに、千葉県と54の市町村の要望活動組織の、千葉県JR線複線化等促進期成同盟の定期総会があったと思います。
その場で今年度の交通機関への要望内容を決めて、7・8・9月に関係箇所に出向くと思います。

しかし、


このような、即応的に迅速にやれない行政側の表れ
やることがあまりにも遅すぎる


のです。

昨年来より、内房線やりんかい線・京葉線といった鉄道線で問題が生じている中で、なんか、のんきに構えてやっているように見えてしまいます。
これではだめ。

本当に地域の交通機関をなんとかしたいのであれば、フットワークがなければ。

袖ヶ浦市内では、地元市長以下、行政や議会に対して、住民が失望までいきませんが、それに近い状態のように見受けます。
それではまずい。
これは昨日書きました、千葉県議会の水野ゆうき議員がサイトでかかれている、基礎自治体議員の近視眼に近いものを感じます。

一時のパフォーマンスをすればよいというのは、もう、住民には通用はしません。


私は安易に政治行政へ批判をしているわけではありません。批判でなく、


目に見える行動と結果


なんです。

この時期に要望を出せば、少なくとも9月には、その結果がでてきます。

とにかく、はっきりとわかるような地域の公共交通への取り組みが必要です。
妨げになるようなことがあれば、監督官庁へ監査の実施を求め、物事をはっきりさせることです。

閲覧数579 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/06/02 01:01
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鉄道・福祉を中心に探求心と現場主義で。平成元年・国内旅行業務取扱主…
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