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2018年02月14日(水) 
仁和寺と御室派のみほとけ on PhotoPeach - Fresh slideshows to go!
https://photopeach.com/album/asoap8

今日は上野の東京国立博物館へ、パンダ人気で上野動物園の入り口には大勢の人が並んでいました。東京国立博物館の前の噴水池にはチューリップの花が咲いていました。また1本だけですが桜(寒桜)が咲いていました。2018年1月16日(火) ~ 2018年3月11日(日) の日程で京都御室の仁和寺の仏さんがやってきていました。比較的暖かい今日行ってきました。

御室桜で知られる仁和寺は、光孝天皇が仁和2年(886)に建立を発願し、次代の宇多天皇が仁和4年(888)に完成させた真言密教の寺院です。歴代天皇の厚い帰依を受けたことから、すぐれた絵画、書跡、彫刻、工芸品が伝わります。創建時の本尊である阿弥陀如来像(国宝)は、当時もっともすぐれた工房の作品です。また、高倉天皇宸翰消息(国宝)は皇室との深いかかわりを物語るものです。本展覧会では、仁和寺の寺宝のほか、仁和寺を総本山とする御室派寺院が所蔵する名宝の数々を一堂に紹介します。

仁和寺ばかりではなく福井県、大阪府、四国、神奈川県等の真言寺院にある寺宝、秘仏も展示されておりなかなか見応えのある展示でした。また今日14日より展示物が変更されて国宝 千手観音菩薩坐像(大阪・葛井寺蔵)今日から展示されていました。この 千手観音菩薩坐像は本当に1000以上(1041本)の手を持つ観音さんです。東大寺の月光菩薩、日光菩薩と同じ天平時代の彫刻と言われています。また仁和寺の観音堂(僧侶の修行場として大切なところ)を展示室に再現されていて立体曼荼羅がみられます。ここは背景などは画像処理されており、カメラによる撮影もOK(フラッシュはNG)となっています。国宝66点が揃ってやってきています。派手な宣伝がないせいか訪れる人は東京国立博物館としては少なく、入場も並ばず、ゆっくりと自分のペースでみて歩くことが出来ます。

なかなか良い展覧会だと思います。

特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1868

閲覧数321 カテゴリ話題 投稿日時2018/02/14 22:32
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星の王子さん
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