2019年04月08日(月) 

・・・盛大にフライングしちまったけど、新しい年号発表されたら

もう新しい時代の始まりでいいよね(←オイ)。

そんなことはさておき、去る3/23・24の二日間、ネス様の家で

Nゲージきかんしゃトーマスの集いに参加してきたことを

記したが、その時に写真はまだこれで全部じゃないという事も記した。

という事で、卓走と二日目の即興ジオラマの模様をば。

  

駅舎全体のクオリティーがものすごいティドマス駅。これも厚紙で出来てるとは・・・。

 

ホームに佇むオールド・スローコーチ。このアングルも中々。

 

5期、『めでたしめでたし』の編成再現。貨車に乗っている車止めはみっぽ様お手製。

この為にわざわざ作ってきてくれたんだとか・・・。

 

MMD版東方小汽車再現。飾ってあるイラストはソドーP氏によるもの。

東方小汽車やった当時、今回の参加者の一部がまだ中学生だったという事実に驚愕。

 

拳(ピンチー)で語れよ、漢なら。勝敗目に見えてるけどな。

ゆかれいむ、ティドマス駅にて列車に乗らんとす。

  

大型ストラクチャーもう一点。ソドー・シッピングの建屋。これの前にオールド・スローコーチを

置くとそれだけで整備後の搬出シーンっぽくなるという。

みっぽ様の別の鉄道の機関車にネス様の廃車LMSテンダーを添える。

正直、テンダーがこれ位あった方がバランスよく見えるよなと。

 

リケティーとU.L.Pを牽引するニア。ニアは車体色が鮮やかな分、こういう

蛍光色の車両を牽かせても違和感があまりない。

 

目立つ色つながりで。ネス様製作のサーカス列車を牽くマーリンと

後ろから手助けするニア。模型期の列車をCG期の機関車が牽くという

公式では絶対あり得ない組み合わせが楽しめるのもNゲージの良さである。

因みに公式編成はこっち。牽引しているのはうちのジェームスなのだが、

動画撮るのに夢中で写真この一枚しか撮ってなかったという・・・。

  

流し撮りっぽく。ヒロと旧釜ヘンリーはもうちょっと明るさ調整するべきだったか。 

そういえばヒロが客車を牽いている様子って18期辺りでしか見た記憶がない。

そして貨車を牽かされまくる、自称最高級気動車よ・・・。

  

ステップニーにうちの急行を牽いてもらう。うちの急行がスケールモデルなので

一回り小さいのだが、ステップニーも小柄なので意外と違和感なし。

  

実在機同士の競演。スコッツマンは昨年あたりに実際にブルーベル鉄道を訪問していたが、

その時はステップニーが修繕待ちだった為、重連どころか並ぶことすら叶わなかった。

みっぽ様の旧釜ヘンリーは別の鉄道の機関車と足回りを共有している関係で、

車輪がかなり暗くなっている。その分、足回りが引き締まって見えてかっこいい。

D10に余計なお節介をしたのか、キレられて思いっきり噛まれるニア。

表情一つ変えない辺り逆にものすごく怖い。

ネス様のマロン駅舎。この頃はまだ津川洋行の煉瓦シートをしらなかったとか。

その為煉瓦は一つ一つ手積みとの事らしい。

で、ここからはネス様政策のストラクチャーを使った即興ジオラマ。

色々カオスなことになっているが、一応コンセプトは『港町』である。

 

クレーン達の並び越しの大型貨物船。いかにも港っぽい感じがなんとも。

  

港の機関庫に集う。車庫の中からの眺めがまたいい。よくよく考えたらこの3台が直接同時に

絡んでる所って見たことないような。

 

かまぼこ屋根の貨物倉庫。これはこれでいい味出しているが、実はこれ

ドライオー駅の裏の飛行場にある飛行機の格納庫だったりする。

  

ソドー・シッピングの建屋に潜むD10。ホームからのアングルがいかにもポートトレインの

ターミナルに佇んでいるかのようである。

 

そしてその片隅で派手にクラッシュするパーシー。何があった・・・。

  

少し高い位置からジオラマ全体と遠目にクレーンを望むこのアングルがまたいい。

探せば本当にこういう場所あるんじゃないのと思う。

  

橋の橋脚の間に何本もの線路が敷かれ、機関車が忙しく走っていく様は、まるで

ロンドン近郊の風景のようである。

  

ゆかれいむ、イングランドのある駅でステップニーに出会うの図。

高架橋一つあるだけでこんなにもそれっぽく見えるから不思議だよな。

  

ゆかれいむのイングランド旅行その2。客車変えてステップニーの顔を見えなくするだけで一気に

普通にブルーベル鉄道っぽくなる不思議。

 

・・・ホッパー車の存在意義とは何だったのか・・・。

  

快晴の下高架橋を渡る廃車テンダー達。こういうシーンは曇りや雨の場合が多いため、

なんか不思議な感じである。

高架橋と樹木の間に入れ替え中のパーシーを望む。

 

サウサンプトン1960’s的な。後ろ向きで出発する列車がまたなんとも。

そしてパグ越しのビッグミッキー。遠目に見えるビッグミッキーがよい。

 

最後の締めに卓走のベース台の穴に落っことされるうちの汚れトーマス。

暫く放置の後、みっぽ様のゴードンに救出してもらった模様。

 

三者会見。左からヨンヒロ様作、みっぽ様作、そしてネス様作のゴードンの皆様。

知らない人から見るとただ単に被っただけに見えるだろうが、知っての通り

ゴードンは未だ市販されていないのである。

これに限った事ではないが、市販されていない車両が被りまくるってどういうことなの・・・;

因みにヨンヒロ様のゴードンはC55の足回りを使用しているのだとか。

  

  

  

  

 

ということで、 今回持ち寄られた機関車達を一堂に集わせる。これだけの車両が

揃ってしまうこと自体驚きだが、それ以上にここに並んだ車両の大半が自作品

であるという事も驚きである。

改めて、我々はものすごい空間に居たのだなという事を痛感した。いやはや。

そんなこんなで、とりあえず写真の方はこんなもんで終了しておこうかなと。

あと、一応動画の方も完成したので、参考までに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左、持ち寄り全車両の記念撮影。右、そこから既製品・未加工品除外。

ほっとんど変わってねぇじゃん。


閲覧数1,111 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2019/04/08 02:10
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