■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=74580
2019年11月03日(日) 
時短営業、おでん、有給休暇、社会保険で問題になっているコンビニ業界。


ある企業で、

深夜営業のガイドラインで、深夜は8時間の営業、時短休止時間帯は日によって異なる対応さけること、正月、お盆の休業はさけること

→これはコンビニ本部と加盟店の一対一の関係で、あきらかに独占禁止法の優越的地位の濫用に関わる可能性が。
お店の経営権はその店主。コンビニ本部が強くいえない部分では。
今年、騒がれている東大阪のコンビニ店主は、元日休みを明らかにしています。
やはり24時間営業と看板料は死守したいのでしょうか。


これも同じ企業
オーナーヘルプ制度をはじめ、加盟店支援に関わる数値の公表が正確ではないのではと、一部、報道されています。
私が毎回、書いている某鉄道会社と重なる部分が。
都合のいい情報と悪い情報をわけてやっているようですが、社会的にも責任ある企業が、これで大丈夫だろうか。



現在、公正取引委員会が、コンビニ本部と加盟店の関わりで、独占禁止法と照らし合わせを。
おそらく、なんかしらの動きが。

先日も書きましたが、有給休暇と社会保険は、この業界では通用していません。
制度がある以上、これも本部と加盟店がこれらを履行ができるよう、示す必要があるのでは。

残念ながら、ワーキングプアで支えている業界。そこから脱却をしなければ、先はないです。

閲覧数161 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2019/11/03 15:46
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
南房総のかずちゃんさん
[一言]
鉄道・福祉を中心に探求心と現場主義で。平成元年・国内旅行業務取扱主…
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み