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2019年12月09日(月) 
京都の混雑・市バス

11月10日から1週間ほど京都に帰っていました。(紅葉の見頃には1週間から10日ほど速かった。)そのときちょっと思い立って京都国立博物館(佐竹本三十六歌仙展)へ行こうと思い、嵯峨野線で京都駅まで出ました。途中の馬堀、嵯峨嵐山ではトロッコ列車の駅のホームにはあふれるばかりの人(春に乗ったときはもう少し空いていた)京都駅について三十三間堂・京都国立博物館方面(東山方面)のバス停には200m程の人の列、バスは結構沢山来るのですが、4巡目でようやく乗れた。それも一杯の人。ようやく発車して、途中のバス停は止まるが、ほとんど乗れない。
乗客を置いて先へ、京都国立博物館前についても、大勢の人をかき分けて命がけでようやく降りることができた。(乗ったバスは清水寺、銀閣寺などへいくため)ちょっと遠いけれど歩いた方がいいかもとおもいながら。その後東山の各地を歩いて、帰りにまた三十三間堂のバス停で待つ。来るバスは満員。(本来は前から乗って料金を払う)2台目のバスが後部のドアを開けてくれたので、何人かは乗れた。そして京都駅の降車場について私の周りにいる人はほとんど、前ドアの運転手のところへいってバス代を払っている。(これも日本人の良いところかも)そのまま払わずに去って行くことも可能な状況なのに払う。まだ昭和の名残が残っていました。ちょっとうれしくなった。一緒にいた韓国人、中国人達も同じように払っていた。だから、運転手も停留場で後ろのドアから乗せてくれるのですね。観光客は一日乗車券を使っていたかも知れない。だから払いに前に言っていなかったしても疑わない方が良いかもしれない。

昔でも高額の札をだしておつりがなかったときは、次乗ったとき払ってください。と言ってくれた。勿論、次の時に理由を説明してお金を払う。そんな人が結構いた。同じような経験をした人も多いのではないか。

京都府の訪日客「人口の3倍」で突出 狭いエリアに観光地集中、東京の3倍に
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閲覧数240 カテゴリ京都 投稿日時2019/12/09 19:08
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