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2020年05月04日(月) 

GW期間が外出自粛期間になったからとかは別に関係ないんだが、

地味に製作続行中の箱入り機関車じゃなくロケット号の進捗について。

 

煙室に使った抜け止めキャップのランナーを短く切り、その上にレジンを

垂らして表面張力で半球状にした後、ボイラー上に接着し、ドームとした。

・・・便宜上ドームってしてるけど、これほんとに蒸気ドームか?;

書物やら写真やら見ると、この部品有ったり無かったりすんだよなぁ・・・;

  

で、ここからが本題。とりあえず、ジャンクのC12のウォームギアと

KATOのBトレ動力のギアのピッチが丁度一致していた為、これらを型取りし、

レジン流し込みで複製した。で、ギアの方は余ってた鉄コレの6㎜径のものの

シャフトを抜き取って、代わりに取り付け。で、結構前に購入してた、携帯の

バイブ用のモーターからカウンターウェイトを外し、内径0.8㎜のアルミパイプを

噛ませたうえで、レジンウォームを先端に取り付けた。

今回はテンダーに動力を組み込もうとしている為、なんかいい方法ないかと

探していたところ、こちらのサイトに載っていた方法が参考になりそうだった為、

早速模倣(←ここ相当重要)してみた。軸間距離としてはよさげな感じである。

  

で、図面をトレースしてテンダー下回りを一体構造で切り出し、モーターと

ウォームの抜ける穴と、車輪の軸端を通す穴を開けた。

当初は先述のBトレ動力の集電軸受けを流用しようと思っていたのだが、実際に

組んでみるとスペース的にちょっとキツイ事が判明。これは車輪の踏面に

集電板を当てて、それを空きスペースに貼ったアルミテープとかを介して

モーターに導電するしかないか。丸見えだから見栄えがかなり悪くなるが。

 

組みあがった下回りの補強を兼ねて、テンダーの前端梁を1㎜のヒノキ角棒で製作。

後ろ側はバッファービームで隠れる為、同材を3本積層して補強にした。

一旦様子見。機関車本体のランボード位置と比較する。

もうちょっと高くてもよかったかな~と思いつつ。

 

手持ちのLNER10tワゴンと大きさを比較すると、テンダー込みでもこの大きさかと。

どんだけこの貨車デカいんですかねぇ・・・。(←違)

 

テンダーの上回りの切り出し。テンダー外周は段違いの二重構造になっている為、

先に内側を作り、あとから外側を作って貼り付けることとした。

何だこの箱なんか可愛いぞこの箱。この箱!!(←オイ)

・・・と、テンション上がった直後に待ち受ける一体構造の切り抜き地獄よ。

 

テンダー上回り、外側切り出し完了。今に始まった事じゃないが、こういう

細かい切り抜きが多いとほんと地獄見るよな。まぁ写真の通り、見事に

寸法ドンピシャで内側及び下回りと合ってくれたから良かったけど・・・。

 

テンダー上回りが付いたところで、改めて全体の様子を見てみる。

これだけでも大分それっぽく見えてくるあたりテンダーの存在ってデカいね。

LNER10tワゴンと比較。バッファービーム装着予定の位置に丁度貨車の

バッファーが来ていることがわかる。そしてこの車高差よ。

鉄道黎明期の車両の寸法がいかに小さかったかがよくわかるわ・・・。

 

・・・外出自粛期間延長の折、もう一個搭載するつもりの超小型モーターが

果たしていつ買いに行けたもんか。そして集電どうしたもんか・・・;


閲覧数279 カテゴリ自作模型 コメント0 投稿日時2020/05/04 18:35
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