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2020年05月16日(土) 

愛知県の緊急事態宣言は解除されたが、外出自粛要請まで

解除になったわけではない訳でありまして。そんな事はさておき、

前回テンダーの外装が出来たロケット号であるが、最近の進捗としては

ちょこっとだけ、でも大事な部分が出来上がったので報告を。

  

ロケット号のテンダーには水槽用の樽が積まれているので、それの端の傾斜部分を

まず切り出し。円の内側を切り抜いた後、円錐状に巻き込んで傾斜を付けていく。

切り抜きと巻き込みが終わったものに内側から”蓋”を取り付け。

 

ボイラーと同じ要領で樽の円筒部分を切り出し、その中に鉛板を丸めて

詰め込み、そこに先程の傾斜部分を取り付け。

・・・なんかこれ樽っぽくないような・・・。

  

台形を4つ切り出し、樽の上に付いている給水用の漏斗(?)を製作し、

樽(っぽくないけどそういう事にしておいて)の上に取り付け。

爪楊枝と比較するといかに小さいかがわかると思う。

レプリカ機の樽の下に搭載されている予備水槽のパーツを切り出し、

内側に枠を取り付け。よくよく考えてみたらあの樽の中の水だけで

リバプールからマンチェスターまでの都市間走り切れる訳ないよな。

途中で給水したとしても駅間もたんだろ。

という事で、出来上がったテンダー内装を外装とドッキングしてみる。

塗装やら導電対応やら色々あるので、まだ外装共々接着はしないが。

とりあえずこれで全体像はハッキリ見えた訳でありまして。

樽が付くとより一層ロケット号らしく見える件。

 

樽を乗っけた状態で10tワゴンと比較すると、この状態でやっと

高さが揃う。まぁ写真とか見ると走行展示用のオープン客車も

これ位の車高差だったし、上手い事いったという事で。

さ~てと、走行用の小型モーター2個、いつ買いに行けるかねぇ・・・。

 

 

 

・・・・・。

 

 

 

 

『・・・なんで2個?』って思った?

 

 

 

 

・・・壊しちゃったんすよ、また

実を言うと、さかのぼる事8年と10日前の2012年の5月6日

当時製作していた鉄道用牽引車のファーガスに使う予定だった、

KATOのLRT用台車からすっぱ抜いた極小モーターを壊してたのである。

で、今回壊しちゃってからやっと気づいたのだが、今回壊したモーター、

前に壊したやつと同じモーターだったんすわ。

・・・どうにも配線付きの極小モーターとは相性が悪いようで。

今度モーター買いに行く時は配線無しの電極付きのやつにするか。

でなきゃマジで無動力のトレーラー車としてこのまま進めちまうか・・・。

・・・型番どころか壊した月まで同じってなんかの因縁かよ・・・;


閲覧数490 カテゴリ自作模型 コメント0 投稿日時2020/05/16 18:31
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