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 <title>今日も何かを忘れたようだ</title>
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 <description>今日も何かを忘れたようだ</description>
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 <dc:date>Fri, 10 Sep 2010 11:14:39 +0900</dc:date>
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 <title>横浜ストリームが始動</title>
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 <dc:subject>日記</dc:subject>
 <dc:date>2010-07-04T21:29:59+09:00</dc:date>
 <dc:creator>hope</dc:creator>
 <description>年をかえりみず、徹夜をしたのでもう眠いのですが、きょうはブログ書いておかないと。頭が働かないので、たんなるログになってしまいますが。<br /><br /><br />本日、７月４日　<br />総務省・情報通信技術地域人材育成・活用事業交付金『ICTふるさと元気事業』<br /><br />http://www.soumu.go.jp/main_content/000047880.pdf <br />横浜版がスタートしました。<br />きょうはそのキックオフイベント。<br />プロジェクト…</description>
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   <![CDATA[年をかえりみず、徹夜をしたのでもう眠いのですが、きょうはブログ書いておかないと。頭が働かないので、たんなるログになってしまいますが。<br /><br /><br />本日、７月４日　<br />総務省・情報通信技術地域人材育成・活用事業交付金『ICTふるさと元気事業』<br /><br />http://www.soumu.go.jp/main_content/000047880.pdf <br />横浜版がスタートしました。<br />きょうはそのキックオフイベント。<br />プロジェクト名は「横浜ストリーム」といいます。<br /><br />くわしくは、こちらのコミュで。<br />http://sns.hamatch.jp/community/?bbs_id=801<br /><br />多主体連携のプロジェクトに必要なのはタフさだと、まだ入り口なのに、思い知っています。<br /><br />それから「批判リスク」を恐れないって、物事を動かしていく際に必要なんだなと。<br /><br />…と、ここまで書いたところで３分に１回くらい、意識がなくなるので、ちょっと寝てきます。<br />報告は、またしますです。<br />おやすみなさい。]]>
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<item rdf:about="http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=28599">
 <title>読書三昧</title>
 <link>http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=28599</link>
 <dc:subject>日記</dc:subject>
 <dc:date>2010-06-06T21:16:08+09:00</dc:date>
 <dc:creator>hope</dc:creator>
 <description>無事、のう胞から水を抜くことに成功し、来週の後半には退院できそうです。<br />抜いた水は約1.8リットル。<br />へこみましたよ、すこしだけ、腹。<br />まー、さらに凹ませないとやばいわけですが。<br />全部ののう胞から水を抜くわけにはいきませんでしたが、大きいのを2つ、やっつけただけでだいぶ楽になりました。<br />ただ、また、溜まってくる確率が高そうなので、経過観察で…</description>
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   <![CDATA[無事、のう胞から水を抜くことに成功し、来週の後半には退院できそうです。<br />抜いた水は約1.8リットル。<br />へこみましたよ、すこしだけ、腹。<br />まー、さらに凹ませないとやばいわけですが。<br />全部ののう胞から水を抜くわけにはいきませんでしたが、大きいのを2つ、やっつけただけでだいぶ楽になりました。<br />ただ、また、溜まってくる確率が高そうなので、経過観察です。<br /><br />病院って、暇なんですよね。<br /><br />持ち込んだ村上春樹さんの１Q８４は、全3巻を2日で読みきってしまい、以後、病院の売店で買った文庫本を3冊(ミステリ系）を読んでしまいました。読書三昧なのはうれしいのですが、本代がかさむ・・・・。<br /><br />病院には充実した図書室が必要だと思いますね。<br />退院時には、寄贈本スペースがあるので、文庫本は、置いていこうと思っています。]]>
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<item rdf:about="http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=28275">
 <title>入院準備などなど</title>
 <link>http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=28275</link>
 <dc:subject>日記</dc:subject>
 <dc:date>2010-05-31T02:46:45+09:00</dc:date>
 <dc:creator>hope</dc:creator>
 <description>1日に入院するので、そのために細々準備。<br />無印良品（戸塚にできた(^_^;）で、化粧水や旅行用小物入れなどを調達してきた。<br /><br />入院、出産以来だし、それ以上の日数だからなあ・・・。<br /><br /><br />お子はまったく実感がない様子。<br />「かごに入れた果物をもっていくからねー」と話している。<br />入院中に遠足があるので、ちと心配である。<br /><br />病院でいやなのは、ずっとパジャマ…</description>
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   <![CDATA[1日に入院するので、そのために細々準備。<br />無印良品（戸塚にできた(^_^;）で、化粧水や旅行用小物入れなどを調達してきた。<br /><br />入院、出産以来だし、それ以上の日数だからなあ・・・。<br /><br /><br />お子はまったく実感がない様子。<br />「かごに入れた果物をもっていくからねー」と話している。<br />入院中に遠足があるので、ちと心配である。<br /><br />病院でいやなのは、ずっとパジャマ姿であること。<br />なんか気が滅入るですよね。<br />デザインもいまいちだし、ほんとはＴシャツとトレパンで過ごしたいのだが、前あきのものを着なくてはいかんらしい。明日、調達予定。<br /><br />持ち込む本は村上春樹の「1Q84」。この時のために全３冊読まずにとっておいたのである。<br />病院に持ち込むにふさわしい本かどうかはわからんが…。<br /><br />鉄剤の副作用がひどいので、この１週間のんでいない。貧血、改善していないかなあ…。これから1粒のもう。<br />やらなくてはいけないことが山積しているのだが、退院後に体調が改善することを信じて臨むしかないなあ。<br /><br />ブログはしばらくお休みで（って、いつもお休みしてるが）、退院までしばらくはツイッターでの近況報告になると思われまする。<br />よろしくお願いします。<br /><br />http://twitter.com/hopetrue]]>
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<item rdf:about="http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=28071">
 <title>宮部みゆき　小暮写真館</title>
 <link>http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=28071</link>
 <dc:subject>読んだ本のこと</dc:subject>
 <dc:date>2010-05-28T04:22:57+09:00</dc:date>
 <dc:creator>hope</dc:creator>
 <description>講談社刊。<br />http://amzn.to/bv80Hz<br /><br />3日で読みました。<br />サラッと読めます。<br /><br />高校生の男子が主人公で、「ありえない写真」の謎を解きつつ、家族の死や家族による死のありようを淡々と時にはユーモラスに描いていきます。<br /><br /><br />宮部みゆきさんは、ある種の「超常現象」を舞台にしながら、人間の業の哀しさを描く。<br /><br />その哀しさの濃度が、今回はすこしあっさりしていた…</description>
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   <![CDATA[講談社刊。<br />http://amzn.to/bv80Hz<br /><br />3日で読みました。<br />サラッと読めます。<br /><br />高校生の男子が主人公で、「ありえない写真」の謎を解きつつ、家族の死や家族による死のありようを淡々と時にはユーモラスに描いていきます。<br /><br /><br />宮部みゆきさんは、ある種の「超常現象」を舞台にしながら、人間の業の哀しさを描く。<br /><br />その哀しさの濃度が、今回はすこしあっさりしていた気もします。<br /><br />今まででよかったのは、<br />もちろん「火車」（鮮やかで、怖い）でありますが、<br />文庫になったばかりの「孤宿の人　上・下」（新潮文庫) がとってもお勧めです。<br />宮部みゆきさんはただのハッピーエンドでないほうが、深さと余韻がありますね。]]>
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<item rdf:about="http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=28070">
 <title>他己紹介</title>
 <link>http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=28070</link>
 <dc:subject>日記</dc:subject>
 <dc:date>2010-05-28T03:38:14+09:00</dc:date>
 <dc:creator>hope</dc:creator>
 <description>ハマッち！にある、トモダチの紹介文。<br />これから少しずつ、われの「トモダチ」の紹介文を増やしていきたいな、と思ったりしています。<br /><br />最近多い、ワークショップなどでは打ち解けるために「他己紹介」っていうのをやったりしますよね。<br />隣に座った人とそれぞれ話をして、5分程度のインタビューをした後、みんなの前で「この人はこういう人」と紹介する時間…</description>
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   <![CDATA[ハマッち！にある、トモダチの紹介文。<br />これから少しずつ、われの「トモダチ」の紹介文を増やしていきたいな、と思ったりしています。<br /><br />最近多い、ワークショップなどでは打ち解けるために「他己紹介」っていうのをやったりしますよね。<br />隣に座った人とそれぞれ話をして、5分程度のインタビューをした後、みんなの前で「この人はこういう人」と紹介する時間。<br /><br />技術的には仕事柄できちゃうのだが、実はちょっとあの雰囲気が苦手だったりします。。。<br /><br />で、自分が、これまでどんなふうに高校時代の友から評されたかというと<br /><br />「度を越したお人よし」<br />＝鈍感で、普通の人なら怒ってしまうことをされたり、頼まれたりしてもなんとなくぼんやりやっている。<br /><br />「車でいうとカローラ」<br />＝そつなく、設備ももちろん過不足なく、そこそこ一般受けするけど、面白みのないやつ<br /><br />という評価でしたな。<br />17歳ぐらいだったから「えーーーーーー」ってほんの少し―(T_T)→　グサッ!!!ときましたが。<br /><br />かといって、「個性」を追求するのもなんだかカッコ悪いわ、と思っていたのでのほほんとこの年まで来てしまったというわけです。<br /><br /><br />最近はカローラだっていいぢゃん、と、時々思い返しています。<br /><br />車は、インドのアンバサダーと深緑のジャガーが好きです。]]>
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<item rdf:about="http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=27424">
 <title>同じ日のブログ～創という字</title>
 <link>http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=27424</link>
 <dc:subject>日記</dc:subject>
 <dc:date>2010-05-15T13:57:13+09:00</dc:date>
 <dc:creator>hope</dc:creator>
 <description>ハマッち！で、適当ながら延々とブログを書いていると、右端のコーナーに「同じ日のブログ」というのが目に付くようになる。<br /><br />昨年、一昨年の同じ日に書いていたブログが見える機能。<br /><br />わたしは2007年のこの日に子どもの名前について書いていた。<br />http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=168<br /><br />創という字はもともと好きだったけど、「傷」という意味を知ってよりいっそう…</description>
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   <![CDATA[ハマッち！で、適当ながら延々とブログを書いていると、右端のコーナーに「同じ日のブログ」というのが目に付くようになる。<br /><br />昨年、一昨年の同じ日に書いていたブログが見える機能。<br /><br />わたしは2007年のこの日に子どもの名前について書いていた。<br />http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=168<br /><br />創という字はもともと好きだったけど、「傷」という意味を知ってよりいっそう好きになった。<br /><br />わたしはあえて、傷がつきそうな場に身をおく決断をすることが突発的にあるのだが、<br /><br />それはきっとその経験が「創造」につながってるかもしれないという妄想が私の中にあるからかも。<br /><br />あとは、容易には去らない仲間たちがいる、と勝手に思っている楽観性。<br /><br />過去の自分が書いたものとランダムに出会うのも、また楽しいですね。]]>
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<item rdf:about="http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=27422">
 <title>あす16日16時から、ハマッち！の新体制をサカナにオフ会</title>
 <link>http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=27422</link>
 <dc:subject>日記</dc:subject>
 <dc:date>2010-05-15T13:37:38+09:00</dc:date>
 <dc:creator>hope</dc:creator>
 <description>いつも急なお知らせですみません。<br /><br />お知らせ欄や公認コミュニティ「ハマッち！カフェ」にてお知らせしているとおり、<br />http://sns.hamatch.jp/bbs/event_add.php?bbs_id=30&amp;root_key=53509&amp;key=2916<br /><br />ある午後4時からBankartNYK２Fのライブラリーにて、ハマッち！の新たな運営について説明・意見交換する場を設けます。<br /><br />といっても、堅苦しいものではなくこれまでの経緯や今後の展望に…</description>
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   <![CDATA[いつも急なお知らせですみません。<br /><br />お知らせ欄や公認コミュニティ「ハマッち！カフェ」にてお知らせしているとおり、<br />http://sns.hamatch.jp/bbs/event_add.php?bbs_id=30&amp;root_key=53509&amp;key=2916<br /><br />ある午後4時からBankartNYK２Fのライブラリーにて、ハマッち！の新たな運営について説明・意見交換する場を設けます。<br /><br />といっても、堅苦しいものではなくこれまでの経緯や今後の展望について意見交換したり、ハマッち！にほしい機能や横浜でみなさんがやりたいことなどについてざっくばらんに話し合う機会にしたいと思います。<br /><br />ハマッち！2.0宣言、というテキストもアップしました。<br />これは、今後のハマッち！のどうしたいか？という方向性を示したものです。<br /><br />「あれが足りない、これも入れたら、上から目線だ」などの意見をお待ちしています。<br /><br />ぜひぶらっと、おいでいただければ幸いです。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=27218">
 <title>横浜でTwitter「chirp」＆Facebook「f8」カンファレンス報告セミナー</title>
 <link>http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=27218</link>
 <dc:subject>日記</dc:subject>
 <dc:date>2010-05-09T23:39:56+09:00</dc:date>
 <dc:creator>hope</dc:creator>
 <description>5月12日午後6時半から、BankartNYK　３Fで、行います。<br />詳しくはこちら。<br />http://sns.hamatch.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=53409&amp;bbs_id=63<br /><br /><br />藤田さんとは、神奈川新聞社の「カナロコ」を2007年にリニューアルしたときに知り合いました。<br />CMSを担当していただいた「ミツエーリンクス」社の技術者です。<br />東大中退（これ、すでにどこかでプロフィールとして公開されているからいいよね…</description>
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   <![CDATA[5月12日午後6時半から、BankartNYK　３Fで、行います。<br />詳しくはこちら。<br />http://sns.hamatch.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=53409&amp;bbs_id=63<br /><br /><br />藤田さんとは、神奈川新聞社の「カナロコ」を2007年にリニューアルしたときに知り合いました。<br />CMSを担当していただいた「ミツエーリンクス」社の技術者です。<br />東大中退（これ、すでにどこかでプロフィールとして公開されているからいいよね・・・）で、ほわん、とした雰囲気なのですが、面白いアイデアとそれを実現する技術を持った人です。<br /><br />同じAB型、忘れ物大魔王なので、後輩からは「宮島さんと性別が違うだけ」と笑われています。<br /><br />彼がこの４月、サンフランシスコに行き、大変興奮していたのがフェイスブック。<br />ツイッターももちろんですが、フェイスブックの仕組みや思想、日本の「地域」での活用の可能性などについて意見交換できるといいな、と思っています。<br /><br />さまざまな道具の仕組みを知り、良いところを使い、多様な人を結び付けていくことができれば、楽しいな、と思っています。<br />ぜひ参加を検討してみてください！]]>
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<item rdf:about="http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=26746">
 <title>６月に入院するのぢゃ</title>
 <link>http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=26746</link>
 <dc:subject>日記</dc:subject>
 <dc:date>2010-04-27T01:49:15+09:00</dc:date>
 <dc:creator>hope</dc:creator>
 <description>肝臓のまわりに水ぶくれのような「のう胞」というのができていたんです。２，３年前から。<br /><br />悪さするものではないので、会社の定期健診などでも「観察しましょうね」で終わっていたのですが、昨年秋ごろから、胃の辺りの胸焼けが激しい。<br />おいしいものを前にして口にしても、なんだかすぐ気持ち悪くなる。<br />人生のヨロコビがもう2割ぐらいになっちまった感じ…</description>
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   <![CDATA[肝臓のまわりに水ぶくれのような「のう胞」というのができていたんです。２，３年前から。<br /><br />悪さするものではないので、会社の定期健診などでも「観察しましょうね」で終わっていたのですが、昨年秋ごろから、胃の辺りの胸焼けが激しい。<br />おいしいものを前にして口にしても、なんだかすぐ気持ち悪くなる。<br />人生のヨロコビがもう2割ぐらいになっちまった感じがずっと続いていた。<br /><br />今年にはいって胃カメラをのんだり、CTとったりしてわかったことは、その「のう胞」が巨大化して胃を裏側から圧迫しているということであった。<br /><br />さらに、それよりも「深刻や！」（現実は関西弁ではありません）と医師に言われたのが貧血。<br />大人のオナゴなら赤い血の成分である色素が14ぐらいなくちゃいけないのに、7.8ぐらいしかない。「半分しかなく、早く治療しないと倒れますよ」などと脅される。<br /><br />たしかにこの１年、非常に疲れやすくなっていた。休日などお子と外遊びしたりすると夜ぐったりして何もできないとか、いまでなら東京にセミナー行って、横浜でまたブレストとか平気だったのに、全然無理が効かなくなってしまった。（単なるアラフォー症候群かもしれないが）<br /><br />村上春樹と比べるべくもないが（ていうか、比べるなよ・・）、彼が還暦を迎え、なおダンベルのような単行本を１年に3冊も出すというのは、規則正しい生活とフルマラソンを走り切る体力をもってして、可能になるのだと思う。<br /><br />でも、今の貧血状態のまま、運動してはならんそうです、われは。<br /><br />ゴールデンウイーク明けに入院の予定が、病院は景気がよいらしく6月にずれ込んでしまいました。<br />この状態で生殺しはいやだなあ・・・と思いながら鉄剤を飲んで手術に備える日々が１カ月続くようです。<br />]]>
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<item rdf:about="http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=26743">
 <title>私的地域ＳＮＳ考</title>
 <link>http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=26743</link>
 <dc:subject>日記</dc:subject>
 <dc:date>2010-04-27T01:13:00+09:00</dc:date>
 <dc:creator>hope</dc:creator>
 <description>ブログを書くのが久しぶりになってしまいました。<br /><br />という人が、周囲にうぢゃうぢゃいます。<br />まとまった「ストック思考」でなくてどうも、楽な「フロー思考」に流れてしまう悲しい性・・・・。<br /><br /> Parsleyさん<br />http://sns.hamatch.jp/profile.php?key=7288<br />が運営されているメルマガ「奇刊クリルタイ」に、地域ＳＮＳについて書いたテキストを掲載していただきました。<br /><br />http:/…</description>
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   <![CDATA[ブログを書くのが久しぶりになってしまいました。<br /><br />という人が、周囲にうぢゃうぢゃいます。<br />まとまった「ストック思考」でなくてどうも、楽な「フロー思考」に流れてしまう悲しい性・・・・。<br /><br /> Parsleyさん<br />http://sns.hamatch.jp/profile.php?key=7288<br />が運営されているメルマガ「奇刊クリルタイ」に、地域ＳＮＳについて書いたテキストを掲載していただきました。<br /><br />http://archive.mag2.com/0001000147/index.html<br /><br />わたくし自身が、これまでに考えていたことを乱雑ではありますがざっとまとめる機会になりました。<br />また、みなさんと意見を交換できるとうれしいです。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />２『地域ＳＮＳ「ハマッち！」のいまとこれから』<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～宮島真希子～<br /><br />********************************************************<br /><br /><br />地域ＳＮＳとは、mixiやFacebookなどと異なり、特定の地域に<br />住んだり、関心を持ったりするユーザーで構成されるソーシャ<br />ルネットワーキングサービスのことを指している。国際大学GL<br />OCOM講師／主任研究員の庄司昌彦さんによる、2009年度調査で<br />は、2010年2月時点で日本国内の地域ＳＮＳは519事例が確認さ<br />れている。<br /><br />http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/2010/02/snssns519.html<br /><br />地域SNSの元祖である「ごろっとやっちろ」（熊本県八代市）<br />が2004年に誕生してから約6年。この稿では、横浜市域の地域<br />ＳＮＳ「ハマッち！」（http://sns.hamatch.jp/）の運営委員<br />である筆者が、地縁・血縁を超えた新たなローカルな場の人的<br />ネットワーク構築を目指して全国各地に作られた地域ＳＮＳの<br />意義と今後の課題について展望する。<br /><br /><br />■地域ＳＮＳとは～どこがmixiと違うのか<br /><br />地域ＳＮＳを語る際に、常に言われるのが「mixiとどこが違う<br />の？」という疑問だ。<br />最も多い答えとしては「ほとんどの地域ＳＮＳユーザーは、会<br />おうと思えば会える距離に住んでいる」という点だ。<br />つまり、ランチや飲み会、その他イベントなど、実際に会って<br />コミュニケーション＝「オフ会」がしやすい。裏を返せば、人<br />付き合いの苦手な人にとっては「わずらわしい」ツールかもし<br />れない。<br />さらにmixiとの差異として、、メーンのユーザー年齢層が挙げ<br />られる。20代から30代の都市部居住者がユーザー層が多数を占<br />めるmixiに対し、地域ＳＮＳのユーザーはやや年齢層が高い。<br />ハマッち！のユーザー平均年齢も38歳から39歳を行き来してい<br />る。<br />地方ではさらにこの平均年齢は高めだ。ハマッち！にも参加し<br />ていただいている厚木市の地域ＳＮＳ「マイタウンクラブ」運<br />営者などは「団塊世代が多いため、mixiを持ち出してもまった<br />く話が通じない。地域活動には関心があっても、ITの趨勢には<br />詳しくない人たちがメーンユーザー」と話している。<br /><br />約500の地域ＳＮＳが導入されているその「理由」だが、総務<br />省を含むこれまでの各種調査では「まちづくり・地域づくり」<br />を活性化する人のつながりづくりという流れが強い。<br />特に、地縁・血縁が廃れ、高齢化もあいまって自治会など「こ<br />れまでのコミュニティエンジン」が動かなくなってきた。<br />地域ＳＮＳは、制度疲労を起こしたこれらの仕組みを一旦ほど<br />き、個々の市民を起点に発信することで（マイページ）、関心<br />あるテーマに寄り添った新たな地域のつながりを結び直してい<br />く「場」として期待されてきた。<br />この「場」に愛着を醸成するために、最も必要なのが「橋渡し」<br />の人材だ。あるグループとグループをつなぎ、新たなコラボレ<br />ーションを働きかける人材は、質の高い文章をブログに発表す<br />るユーザーに劣らず、地域ＳＮＳでは貴重な存在になる。<br />つまり、情報内容（コンテンツ）よりも「人」がどうふるまう<br />か、ということが可視化され重視されるコミュニティだ。<br /><br />新たな参加者へのコメント、イベントに対する提案、ちょっと<br />した行き違いに対するアドバイスなど、コンテンツよりもコミ<br />ュニケーションが重視され、それが活性化を左右するメディア<br />といえるだろう。<br /><br /><br />■「ハマッち！」～横浜の地域ＳＮＳの3年間<br /><br />横浜の地域ＳＮＳ「ハマッち！」は2007年3月31日にスタート<br />した。横浜開港150周年（2009年）に実施された市民参加のイ<br />ベント企画を支援する任意団体「イベント創造プラットホーム<br />運営委員会」（のちにy150市民参加プラットホーム推進委員会<br />と改称）が開設した。<br />システムは、OpenSNPというASPサービスを利用。阪神大震災を<br />経験し、市民の協働作業の重要性を体感した和崎宏さんが社長<br />を務めるインフォミーム（兵庫県姫路市）が開発したシステム<br />で、現在約30近くの地域ＳＮＳで使われている。<br />「ハマッち！」は、地域活性化よりもさらに一歩踏み込み「市<br />民によるイベント」の支援ツールとして構想された。<br />「開港記念イベントを企画する市民が、時と場所を越え、相互<br />につながるグループウェア」という位置づけだ。年間の運営予<br />算は、横浜市からの補助金である200万円弱。ほとんどがサー<br />バー・保守管理費や公式イベント費用などに充てられた。日々のこまご<br />ました運営は、ワーキンググループである市民有志が運営に携<br />わってきた。<br />「完全招待制」「招待者責任制」を取り入れ、登録時にはかな<br />り細かい個人情報を明記する。これは、OpenSNPの設計思想が<br />「敷居を高くしても個人の実在性を担保し、安心してコミュニ<br />ケーションできる場を作りたい」という点にあるからだ。<br />招待者責任制は、兵庫県の「ひょこむ」では「後見人制」と呼<br />ばれ、「自分が招待した人のサポート・アドバイスは、招待者<br />が責任を持って対応する」という仕組み。ユーザーから離れた<br />運営者による「チェック」でなく身近な友人による対応の方が、<br />感情的な行き違いや誤解が生まれにくい。管理者の負担も分散<br />化できる。<br /><br />こうした運営を続けながら「ハマッち！」の登録者は3年間で<br />約3000人を越えた。<br />このつながりから、横浜発のB級グルメを研究する「日本ナポ<br />リタン学会」、市民によるインターネット放送局、子育て支援<br />を活発にするイベントなどが生まれてきた。<br />本体のY150イベント自体は、億単位の金をかけたにもかかわら<br />ず、建物はすでに消え、厳しい評価だけが残ってしまった。<br />だが、ハマッち！には、地域に関心を持つ約3000人が残ってい<br />る。<br />3年間の補助期間が2010年3月で終了し、この4月から運営委員<br />会メンバー有志で作った新たな法人（株式会社シンフォシティ）<br />がハマッち！運営を引き継いだ。<br />この３年間の経験を生かしながら、日本最大の基礎自治体横浜<br />で、市民のつながりを形にしていく作業を「事業」として継続<br />するというチャレンジが始まっている。<br /><br /><br />■地域ＳＮＳというメディアの今後<br /><br />地域ＳＮＳ一般、そして横浜地域のハマッち！と駆け足でこの<br />風変わりなメディアの特色を紹介してきた。いずれも仕組みと<br />しては「クローズド」な会員制の交流サイトだ。<br />一方、この1年、ソーシャルネットワーキングは新たな局面を<br />迎え、情報の激流に人々が参加し始めている。Twitterだ。<br /><br />「Twitterを始めてからブログを書かなくなった」というブロ<br />ガーの声をよく聞く。地域ＳＮＳも例外ではない。筆者自身も、<br />Twitterの簡便さ、レスポンスの速さ、参加者とその情報の多<br />様さに魅了され、すっかり地域ＳＮＳ内のブログ更新頻度が落<br />ちてしまった。<br />この半年、かなりTwitterを使い倒して感じることは、クロー<br />ズドなこれまでの地域ＳＮＳは、オンラインコミュニケーショ<br />ン初心者の「孵化装置」（インキュベーション）ではないか、<br />という思いだ。<br />Twitterは140字とメッセージが短い。敷居が低そうだ。<br />だが、当意即妙な言葉のやり取り、自分が必要な情報を発信し<br />ている人を見つける能力、自分の思いを短く、的確にまとめる<br />能力、何より役立つ情報をフォロワーに差し出す「貢献心」<br />（Giveする心）など、ディープに楽しもうとすれば、実はさま<br />ざまなリテラシーが要求される。しかも、すべてはさらされて<br />いる。<br />地域ＳＮＳに集う人たちは、リアルな世界で情報とアクション<br />のハブになっていることが多い。しかし、そうした人たちがオ<br />ンラインコミュニケーションに長けているとは限らない。<br />事実「オンラインは苦手」と避けてしまうことで、新しいつな<br />がりを築く機会を逸し、行き詰まることも少なくない。<br />地域ＳＮＳは、こうした人たちに「オンラインコミュニケーシ<br />ョンは怖くない」「顔を合わせられる距離にいる人たちと相互<br />に学び合える場」という体験を提供できる。<br />実際に、講座なども開き「発信者」を育てる機会も提供してき<br />た。安心して表現できるこの地域ＳＮＳの中で、小さな失敗や<br />リカバリーを経験し、オンラインでもリアルでも「信頼」（流<br />行でいえば”ウィッフィーか？”）を積み重ねて、Twitterや<br />一般ブログなど、オープンなネットコミュニケーションの「荒<br />波」に漕ぎ出していってほしいと思う。<br />それが「地域ＳＮＳは孵化装置」の意味であり、「情報のエコ<br />システム」のなかでは、オフラインの人材をオンライン化する<br />ゲートウェイ的な役割を担っていると思う。（もちろん、不断<br />の機能・運営改善は欠かせない）<br /><br />最後に、「地域」がまだリアルではない方たちへ。<br />地域というのは、どこかどんくさい。企業や学校と異なり、ゲ<br />ームの参加者は「同質」でなく、合意形成も迷走しがちで、評<br />価する方もされる方も明瞭ではない。<br />つまり、不完全さや曖昧さを許容しながら関わるしかない。切<br />れ味はよくない。<br /><br />それでも、なぜ、そんなめんどくさいことに関わるか？<br />筆者個人でいえば、それは「いま・ここ」を面白くしていくこ<br />としかできないから、という答えになる。<br />それは「いつか・どこか」なんてもうない、という「諦め」と<br />も表現できる。<br />地域ＳＮＳは、そんな小さな諦めをかかえた曖昧な人間が集ま<br />り「ここに面白い舞台は作れないか」と語り合い、アクション<br />を作っていくメディア。仕組みの形や機能は今後変わろうとも、この核心はしばらくは変わらないだろう。]]>
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