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■本に出会うの書き込み
書き込み数は1,123件です。 [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ... 113 ]
2019年08月06日(火) 
書名:壺霊(上)
著者:内田 康夫
発行所:角川書店
発行年月日:2008/12/25
ページ:326頁
定価:1600円+ 税

書名:壺霊(下)
著者:内田 康夫
発行所:角川書店
発行年月日:2008/12/25
ページ:336頁
定価:1600円+ 税

内田康夫の浅見光彦シリーズ「壺霊」これは2回目です。京都に10ヶ月滞在して取材の上書かれた作品で京都の街の中で普段出てこない場所だったり、おそろ恐ろしい物語がある場所だったり変化に富んで面白い作品です。また故郷亀岡も「亀岡のひと」とあるキーマンの叔母さんの住んでいる場所として、その亀岡の風景、トロッコ列車、保津川下り、源義経の領地

閲覧数286 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/08/06 22:17
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2019年08月06日(火) 
書名:横浜の歴史を彩った男 原三渓 別伝
著者:石毛 大地
発行所:藤原印刷
発行年月日:2017/1/15
ページ:177頁
定価:1300円+税

今、横浜美術館で原三渓が集めた作品の展示をしている。原三渓が集めた(購入した)作品は3400点ほどと言われている。でもそれ以外支援していた画家などから寄贈されている。それらを合わせて8000点ほどあるのではないかといわれている。太平洋戦争後、原家もその作品、三渓園を管理、維持していくだけの資産、財産もなくなって、横浜市に寄贈した。(当時の市長は平沼、平沼新田を開いた子孫)そして作品も上野の国立博物館、国立西洋美術館

閲覧数1828 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/08/06 21:38
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2019年08月06日(火) 
書名:室町無頼
著者:垣根 涼介
発行所:新潮社
発行年月日:2016/8/20
ページ:530頁
定価:1700円+税

応仁の乱の10年ほど前の世の中を舞台に、時代の流れとともに既存の秩序が崩れつつ或る都の無頼たちが立ち上がる。骨皮道賢(ほねかわどうけん)と蓮田兵衛(はすだひょうえ)という実在の人物が主人公。そしてこの人物達を繋ぐ若者・才蔵がもう一人の主人公。骨皮道賢(ほねかわどうけん)は幕府から洛中の治安維持を任されていて、伏見稲荷神社を縄張りに活動している。その裏で土倉(金蔵)や関所を襲撃したりする極道の頭目だったり。蓮田兵衛(はすだひょうえ)牢人

閲覧数444 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/08/06 20:40
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2019年07月17日(水) 
書名:現代京ことば 源氏物語三
   匂兵部卿ー夢浮橋
著者:中井 和子
発行所:大修館書店
発行年月日:1991/6/1
ページ:1373-1995頁
全三冊定価:20000円+税

著者は京都の商家の生まれ、どちらかというと下町生まれ、育ち。源氏物語を京ことばに訳そうと志し、天皇家ゆかりの尼門跡寺院大聖寺(だいしょうじ)の尼僧から100年前の京ことばを収集し、何度も朗読を繰り返して完成した「現代京ことば 源氏物語」です。今では山下智子さんが、全国を廻って朗読を披露しています。

横浜市の図書館にもこの本1セットだけありました。源氏物語三は待たずに借りられました。一

閲覧数255 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/07/17 15:44
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2019年07月03日(水) 
新聞記者

昨日、久々に劇場で映画を見た。話題の新聞記者、センター北のノースポートイオンシネマで「新聞記者」という東京新聞記者・望月衣塑子の著書を原案にしたサスペンス映画を見た。フィクションではあるが、固有名詞を変えるだけで現政権内部にいる人たち、官僚、そしてジャーナリズムが直ぐ思い浮かぶ。フィクションにすることで現政権批判をテーマにしている。だから凄い迫力がある。登場人物の一言一言が国家とは?ジャーナリズムとは、「正義とは」とみているものに問いかけてくる。現官僚などまともにこの映画を直視できないような恥ずかしさを感じるのではな

閲覧数282 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/07/03 20:54
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2019年04月21日(日) 
平野神社のさくら2019
http://princeyokoham.sakura.ne.jp/cpg/thumbnails.ph…?album=270

平野神社は元々は平城京(奈良)にあった神社だったが、桓武天皇の平安京遷都に伴って大内裏近くに移し祀られたことに始まると推測されている神社です。桜は生命力を高める象徴として、平安時代より植樹され、現在では約60種400本あります。珍種も多く、花が咲く期間も長く(1ヶ月半)様々な種のさくらを楽しめるところです。私の好きな「松月」も見事でした。また緑の桜「鬱金」「御衣黄」も見頃でした。京福電鉄「白梅町」から徒歩7分ほどのところで北野天満宮、上七軒も近いです。(2019/4/16)


閲覧数371 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/04/21 21:31
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2019年02月08日(金) 
五人組帳の研究
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1060576

五人組とは五戸を一組とした庶民の隣り近所の組織です。その役割は、相互検察や連帯責任などにあります。
五人組帳(ごにんぐみちょう)とは、五人組が遵守すべき法令として前書(まえがき)に列記し、組員に連判して制約させた帳簿です。その内容は、幕府の御触書(おふれがき)の要約を集成した、治安、年貢収納、勧農、田畑売買等に関するものが多いです。

武蔵国は相給地が多いので1村の中でも五人組の支配者が違ったりして結構複雑な規則などや要望なども多かった。この本に都筑区の勝田村、山田村の五人組帳前書きな

閲覧数565 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/02/08 19:11
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2018年08月06日(月) 
書名:宥座の器(ゆうざのうつわ) 
   グンゼ創業者波多野鶴吉の生涯
著者:四方 洋
発行所:あやべ市民新聞社 白川書院
発行年月日:1997/12/1
ページ:243頁
定価:1200円+税

明治初頭に蚕糸業の最先端にあった前橋や富岡から京都・綾部に技術が伝わり、新しい産業を起こしていった一人の実業家郡是創業者・波多野鶴吉の生涯とグンゼ(郡是)の歴史を紐解く。丹波国何鹿郡(現在の綾部市)で零細な蚕糸業の農家を集めて株主になって貰い、その農家の娘を郡是で働かせるととも学校をつくってしっかりした教育を行った。農家の仕事を作ること。娘達を育てること。丹波の

閲覧数823 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/08/06 11:03
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2018年08月02日(木) 
「丹波誌」と「南桑田郡誌」のこと

ふるさと亀岡に関する資料が見つかりました。「丹波誌」と「南桑田郡誌」の2冊。古文書の範囲に入りますが、多分、誰でも読める範疇の本だと思います。旧字以外は読みこなせるのでは。しかしひらがな、和歌などは難しい。「丹波誌」全15巻約3000ページにわたる詳細な資料です。また南桑田郡誌は現在の亀岡市が大半になります。どちらも大正13年発行のもの。一つは国立国会図書館ライブラリー、もう一つは『京の記憶アーカイブ』で両方ともデジタル資料としてダウンロード出来ます。それらをPDFにまとめて、タブレットで読むと読みやすい。ま

閲覧数586 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/08/02 15:39
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2018年07月31日(火) 
書名:三流の維新一流の江戸
   「官賊」薩長も知らなかった驚きの「江戸システム」
著者:原田 伊織
発行所:ダイヤモンド社
発行年月日:2016/12/8
ページ:281頁
定価:1500円+税

著者は『明治維新という過ち』『官賊と幕臣たち』『大西郷という虚像』という作品で、今までの明治維新の見方を違った方向から指摘してきた。薩長万歳、明治維新万歳と西洋化、明治政府のやってきたことを絶賛してきた従来の視点から、ちょっと立ち止まって見直してみようという試みです。江戸というシステムは260年平和で戦争も起こしていない。明治維新後は戦争の時代が現在までも続いて

閲覧数614 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/07/31 17:26
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星の王子さん
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