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■2009年3月の書き込み
書き込み数は27件です。 [ 1 2 3 ]
2009年03月08日(日) 
三輪田米山
 昨年放送された三輪田米山(書家)のアンコールですが、今朝のNHK教育の新日曜美術館で放送していた。三輪田米山と言う人ははじめて知りましたが、四国(松山)らしい一風変わった人のようです。作品を見ると「あっとうなる」ような凄さがあると思う。書に描かれている1文字はちょっと読めない字が入っている。じっくり考えなさい?と暗に暗示しているのかも?「クメノヰ」という酒屋さん(松山市)に入り浸って書を描いていたとか?神社などの事蹟などの字も書いている。それを見ると有る迫力をもって迫ってくるような気がする。また神社の雰囲気に凄く溶け込

閲覧数1707 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/03/08 10:42
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2009年03月07日(土) 
都筑の風景 - 桜が咲き始めました
http://city-yokohama-tsuzuki.maxs.jp/cpg/thumbnails…?album=213

久々の晴れ空、この辺りでは一番早く咲き始める荏田小学校の大島桜が見頃です。江田駅前にも同じ大島桜があります。染井吉野に比べて少しピンクがった桜です。自性院にも寒緋(かんひ)桜が見頃です。先週咲き始めた正覚寺の乙女椿、段々美しい花びらがぼちぼち見かけられるようになってきました。都筑はもう春です。大島桜が咲くと2週間ほどで染井吉野が咲き始めると思います。

閲覧数1588 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/03/07 20:15
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2009年03月07日(土) 
都筑の風景 - 都筑にも桃源郷が!
http://city-yokohama-tsuzuki.maxs.jp/cpg/thumbnails…?album=212

先週は「桃の節句」今年も荏田南に桃源郷が出現しました。先週から咲き始めましたが、今が見頃です。今日は久々の晴れ空にピンクの色が鮮やかです。

閲覧数1533 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/03/07 20:14
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2009年03月06日(金) 
書名:人形村の殺人
著者:篠田秀幸
発行所:角川春樹事務所
発行日:2001/06/08
定価:1,333 円+税

横溝正史の「八つ墓村」の舞台となった岡山県北部(人形村)を舞台に400年以上前に起こった連続殺人事件の悲劇、30年前に起こった女子高生殺害事件、そしていままた連続殺人が起こった。名探偵「弥生原公彦」が事件を解き明かす、篠田秀幸の、の殺人シリーズの1冊です。「八つ墓村」をベースにした物語の中帝銀事件をモデルに葡萄酒毒殺事件等が渾然一体とした物語構成。ちょっとしつこいかなという重層感、もう少しすっきり単純にしても良いのかなという気もする。ごてごてとし

閲覧数1692 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/03/06 22:21
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2009年03月06日(金) 
書名:さくら伝説
著者:なかにし礼
発行所:新潮社
発行日:2004/3/30
定価:1800円+税

奈良県の室生寺近くの仏隆寺(宇陀市榛原区)近鉄大阪線榛原駅から上内牧行きバス「高井」下車徒歩20分に「千年ざくら」があります。この桜で出会った男女は心中するという言い伝えがあります。歌舞伎の助六、揚巻がここで心中したという言い伝え。ここではじめてあって夫婦になった老年を迎えた男女の描いた作品です。臨死体験で幼児の頃へ飛んだり、助六、揚巻の世界に飛んだり。桜の怨念(桜鬼=桜の妖精)に翻弄されたりとちょっと現実離れした世界に引き込んでくれます。宇陀市に

閲覧数1701 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/03/06 21:33
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2009年03月06日(金) 
書名:柴田錬三郎選集5
  人間勝負
著者:柴田錬三郎
発行所:集英社
発行日:1989/09/25
定価:2718円+税

徳川時代のはじめ、家光の頃、大坂冬の陣夏の陣で活躍した真田幸村。その時亡くなったはずだったのですが、実は7人の影武者がいて、実際の幸村はルソン、シャムなど海外へ。海賊となって莫大な財産を沖縄諸島のある島に隠す。その後江戸で密かに隠れ住んでいる。この幸村が隠した財産をそれぞれ癖のある男女10名を選んで引き上げに行かせる。その道中での出来事駆け引き、幕府の家老同士の争いなど物語が展開していく、これも奇想天外な物語。天草四郎も死んだはず。

閲覧数1547 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/03/06 21:12
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2009年03月06日(金) 
書名:柴田錬三郎選集8 
  決闘者宮本武蔵 少年編青年編
著者:柴田錬三郎
発行所:集英社
発行日:1989/12/2
定価:2718円+税

書名:柴田錬三郎選集9
  決闘者宮本武蔵 壮年編
著者:柴田錬三郎
発行所:集英社
発行日:1990/01/24
定価:2718円+税

「我、事において後悔せず」宮本武蔵ほど有名な兵法家も少ないのですが、実際の武蔵の実像はよくからない兵法家でもある。柴田連三郎の宮本武蔵です。立川文庫もどきの奇想天外な物語の展開の仕方、読んでいる者を楽しませてくれる。ついつい読み進んでしまう凄さがある。文体でいうと柴田連三郎の文章は「が」が非常に

閲覧数1473 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/03/06 20:26
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