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■本に出会うの書き込み
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2018年02月06日(火) 
書名:炎の経営者
著者:高杉 良
発行所:文藝春秋
発行年月日:2009/5/10
ページ:470頁
定価:714円+税

この本を読むのは2回目、日本触媒化学工業(株)という会社を興した八谷泰造の生涯を描いた高杉良の作品。高杉良も化学関連新聞の記者としてこの物語にも登場している。業界紙の記者出身だったようです。そして化学関連の小説はこの本以外には書いていないとか?

戦後から高度成長期にかけて猛烈な社員、経営者達の行動を平成の今からみてみると何故か狂気が感じられる。自分の体が悪くても仕事仕事、家族、自分の体以上に大事なものが仕事。これがこの時代を生きた人

閲覧数303 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/02/06 14:21
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2018年02月05日(月) 
書名:猿飛佐助 真田十勇士
著者:柴田 錬三郎
発行所:早川書房 
発行年月日:2014/4/10
ページ:309頁
定価:620円+税

「猿飛佐助」「真田十勇士」などは1911年(明治44年)から1924年(大正13年)にかけて196篇を刊行した立川文庫(たつかわぶんこ)にも収録されている題材です。柴田錬三郎は純文学作家でもあり、大衆文学作家でもあります。この本はどこまでも娯楽に徹していていかに嘘を本当らしく見せるか?それが作家の力強と言ったところがあります。柴田版立川文庫といった作品です。

武田勝賴の夫人が、武田最後の地から忍者によって逃れ、子供を産んで亡くなってし

閲覧数246 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/02/05 20:13
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2018年01月27日(土) 
書名:川和の歴史
著者:横浜市立川和中学校 
発行所:横浜市立川和中学校
発行年月日:1983/2/26
ページ:165頁
定価:非売品

1980年創設の川和中学校が3周年を記念して、1983年「川和の歴史」を発行した。この地域は港北ニュータウンの計画、実行が間近に迫っていたため、過去の歴史の大切を知らせる意味でも、重要なことであった。川和富士も旧場所から、新しい場所へ。花見山遺跡も発掘されたばかりで成果が見えてきた頃、都筑の郡衙はまだ位置が確定していない時代。時代の変遷と共に川和の歴史が書かれている。また古文書の釈文などが多用されていて、中学生には難しい内

閲覧数592 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/01/27 10:49
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2018年01月25日(木) 
書名:北斗の人(上)
著者:司馬遼太郎 
発行所:講談社
発行年月日:2006/2/15
ページ:379頁
定価:619円+税

書名:北斗の人(下)
著者:司馬遼太郎 
発行所:講談社
発行年月日:2006/2/15
ページ:313頁
定価:619円+税

“それ剣は瞬息 心気力の一致” 千葉周作

幕末三大道場のひとつ玄武館を開き、“北辰一刀流”を編み出した剣豪・千葉周作が江戸お玉が池に道場を開くまでの若き日の物語です。幕末三大道場とは“神道無念流”斎藤弥九郎の練兵館、“鏡新明智流 ”桃井春蔵の士学館、そして“北辰一刀流”千葉周作の玄武館。「力の斎藤、位の桃井、技の千葉」と称され、

閲覧数414 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/01/25 10:59
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2018年01月18日(木) 
書名:松蔭日記 女流文学全集 第1巻
著者:正親町 町子 古谷 知新
発行所:文芸書院
発行年月日:大正7年10月30日
ページ:580頁
定価:非売品

女流文学全集 第1巻に納められた松蔭日記(59頁から284頁)を読んだ。正親町町子は江戸幕府の大老格・柳沢吉保の側室・歌人・文学者で、柳沢家の出来事を日記風に25年綴られたものです。平安時代の平家物語に倣って記した日記文学と言われている。江戸時代における宮廷文化として注目されている。

松平吉保のサクセスストーリーを側室が書き綴っている。豊臣秀吉も大化けした怪物ですが、出自が良くない松平吉保が一気に大老

閲覧数433 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/01/18 12:57
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2018年01月18日(木) 
書名:学校家庭模範児童文庫 四年生の修身
著者:模範児童文庫刊行会
発行所:大阪寛文館、寛文館、文京書院
発行年月日:昭和5年12月10日
ページ:224頁
定価:50銭

この本は昔の人と今の人を代わりばんこに乗せています。明治天皇の「安楽椅子」、次は東京市麹町区日比谷小学校萩原薫君「温められた石」、中江藤樹の「聖人の志」「大学」読んで志を立てた中江藤樹のこと。今の人は全国の小学生から選んでいます。これが「四年生の修身」中を読むと凄い。これが4年生が理解できるのか?という感じもしますが教科書だから多分大抵の子供達が判ったのでしょう。今の小学生で判

閲覧数414 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/01/18 11:20
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2018年01月18日(木) 
書名:偉人伝全集 第七巻 勝海舟
著者:徳富 蘇峰
発行所:改造社
発行年月日:昭和7年12月19日
ページ:376頁
定価:50銭

徳富蘇峰の勝海舟の生涯を描いた本です。海舟の貧乏時代から勝家の歴史、苦学時代、海軍生活時代、長州再征伐時代、戊辰政変、江戸開城、晩年の生活、私生活に渡って書かれています。徳富蘇峰と勝海舟との年の差は40歳。海舟は77歳まで生きていた。果たして2人は当時あったことがあったのか?ちょっと興味あるところです。幕末最後の第一人者と海舟を評しています。勝海舟は自分でも文章を書いていたり、いろいろな人が人となりなどを残しているので

閲覧数439 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/01/18 11:00
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2018年01月17日(水) 
書名:異聞 おくのほそ道
著者:童門 冬二 
発行所:集英社
発行年月日:2005/7/25
ページ:617頁
定価:895円+税

「おくのほそ道」(奥の細道)は芭蕉が崇拝する西行の500回忌にあたる1689年(元禄2年)に、門人の河合曾良を伴って江戸を発ち、奥州、北陸道を巡った旅行記です。全行程約600里(2400キロメートル)、日数約150日間で東北・北陸を巡って、元禄4年(1691年)に江戸に帰った。

そんな「おくのほそ道」を題材に弟子の曾良と2人の旅といわれているが、それを脚色して「おくのほそ道」の目的、曾良の目的、そして同行者2人の目的それぞれが同じ道のりを旅をする仕立てに

閲覧数416 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/01/17 23:16
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2018年01月17日(水) 
書名:風のかたみ
著者:葉室 麟 
発行所:朝日新聞出版
発行年月日:2017/3/30
ページ:241頁
定価:1500+税

女医をモデルに江戸時代の武士道、家をまもる、生き様をテーマにした作品で安見藩の藩主と同族の佐野家当主の了禅と一族の男子は藩主に叛旗を翻し男達は上意討ち(主君の命を受けて、罪人を討つこと。 )となっていた。世継ぎ問題を巡ってのお家騒動か?生き残った了禅の妻ら佐野家の女たちは白鷺屋敷に軟禁されていた。

九州豊後・安見藩の女医である桑山伊都子は、目付方の椎野吉左衛門から藩の重臣である佐野家一族の女たちを“生かす”よう命ぜられる。
上意

閲覧数353 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/01/17 22:26
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2018年01月17日(水) 
書名:欲望産業(上)~小説巨大消費者金融
著者:高杉 良 
発行所:集英社
発行年月日:1995/5/25
ページ:405頁
定価:620+税

書名:欲望産業(下)~小説巨大消費者金融
著者:高杉 良 
発行所:集英社
発行年月日:1995/5/25
ページ:383頁
定価:580+税

1984年に刊行された「逆襲するエリート銀行家」を名前を変えて発刊したものです。これは武富士をモデルに当時サラ金の評判が非常に悪かった時代。この本の発刊対しても武富士から横やりが入った。それでも発刊した。ちなみに武富士は同社は1996年にJASDAQ店頭公開、1998年に東証1部上場された後、2010年9月に会社更生手続きを申

閲覧数368 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/01/17 21:55
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