2016年11月13日(日) 

2016年11月12日、江東区の新砂干潟を観察する会が

江東エコリーダーの会によって開催されました(主催はえこっくる江東)。

 

  

 

新砂干潟は、荒川の河口江東区側に

河口付近が埋め立てられたときにつくられました。

荒川は毎日大量の土砂を運んでいますが

干潟に流れ込むことはないようです。

 

さて、先発隊が到着したときは干潮だっのですが

手違いがあったようで

みるみる潮が満ちて。

 

まずは、護岸堤防の上からバードウォッチング。

冬の渡り鳥の仲間は、とても似ているので、

見分けるのがたいへん。

(望遠鏡がよく見えない、小さなお友だちもいました)

 

  

次に、トングを持ってごみ拾い。

子どもたちは、荒川グリーンエイドさんの

参加認定証をもらいました。

 

次に、波打ち際の、土にあいた穴のあたりを掘り返すと

イソガニなど、3種類の⁉カニが出てきました。

 

   

 

講師の青木さんが、投網すると

ボラ(ピンぼけ)、コノシロ、エビの仲間が捕まりました。

 

 

 

 

 

 


閲覧数8,027 カテゴリアルバム 投稿日時2016/11/13 23:39
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