■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=72946
2019年06月18日(火) 

お亡くなりになりました。(←オイ)

前回、か~な~りギクシャクしながらも、何とか自走するところまでは漕ぎ付けた

製作中のシティクラス(タイプ)であるが、あの後色々調整してたら

壊れて(壊して)しまった為、こうなったら修理するより作り直した方が早い、という

結論に達し、結局ランボードとボイラー回り丸ごと作り直す羽目に・・・;

  

元々別の車両作る心算で間違えて購入したTOMIXのDT125、つまりEF63の台車から

レリーフを切り取り、車輪からシャフトとギアを抜き取ってレジンの動輪に移植。

ついでなので動輪のシャフトのアルミパイプも改めて切り出し、接合。

シャフトが歪んでないっていいなとつくづく思った一コマ。

ランボード、及びフレームもギアボックスに合わせ、3㎜程延長。

 

ボイラーは直線部とテーパー部に継ぎ目が生じるのを嫌い、一枚で切り出した後、

切り込みを設けて曲げ径を変更できるようにしたうえで、火室部分と接着し、

裏から補強を通した。十分乾燥しないうちに曲げてしまった為か、なんか表面が

しわしわになってしまった。やれやれ・・・。

長らく放置していた安全弁も、テーパー部と同じ要領で製作し、現物合わせで

ボイラー上に接着。もうちょっと細くした方がよかったか。

内ボイラーも作り直し、ランボード上に集電板を固定するスペースを設け、

改めて集電板を設置し、そこからエナメル線を延ばしてモーターに回した。

写真では台車からの集電用にスプリングを通しているが、これが接触不良だけでなく

絶縁不良まで起こす為、おとなしく銅線回そうと模索中。

この他、動輪からの集電自体は上手くいっており、ギアボックスも単体で転がすと

それなりに転がってくれるのであるが、いざギアボックスにランボードを被せると、

どうもクリアランスに余裕がないらしく、動輪の動きが渋くなる傾向が見られ、

モーターの機動力がクリアランス不足による抵抗に負けている状態であり、

現在はランボードと動輪のクリアランスの調整で難航している所である。

 

全然作業が進まない為気が萎えてきているが、果たして満足に自走するのは

いつになってしまうのか・・・;

 


6/21追記。

思ってたより大分早く調整が済んだ為更新。これまで車幅を17㎜としていたが、

これを左右に0.5㎜ずつ広げて18㎜とし、これと同時にフレーム部分を一旦

切り離したうえで、これまた左右に0.5㎜ずつ広げてクリアランスを確保。

このお陰で動輪がスムーズに回る様になった。モーター下に角材と一枚板で

強制的にスペースを作り、モーターを横向きに固定する台座を取り付けた。

で、モーターの後方、及び空きスペースにウェイトを積み・・・詰め込んだ。

台車からの集電はコードを回し、集電能力を向上。スプリングと比較にならんわ。

この状態で一度動作テストをしてみたが、前回のテストの時のガッタガタが

冗談のようにバタバタとよく走るようになった。

そう、バタバタと。時折小刻みに震えながら。

やっぱりウォームが滑ってるご様子で。

とは言え、横向きにモーターを固定したことで、接地面積をかなり広く取れる

ようになり、以前より格段にグリップが向上し、これまでよりもはるかに

よく動いてくれるようになった。また、モーターを横向きにしたことで、

ボイラーを被せた時の浮き上がりも無くなり、見栄えも多少マシになった。

もう少し手直しする必要はあるが、まぁいい方向に行ってるという事で。

とりあえず、ちゃんと動くようになったことは素直に喜んでおこうと思う。


閲覧数512 カテゴリ自作模型 コメント0 投稿日時2019/06/18 16:10
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
    ※画像に表示されている文字を入力してください。
■プロフィール
1E1さん
[一言]
著者の1E1が日々思った事や趣味の事、しょーもない事等を 個人的見…
■この日はどんな日
ほかの[ 06月18日 ]のブログは、
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み