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2023年12月27日(水) 

個人的な需要の関係で作っていた英国風の貨車だが、結果として一つの台枠から

計8種類の派生モデルが完成し、うち平台とタンク車以外がそれぞれ3~4色の

カラーバリエーションがあり、加えて有蓋車とブレーキ車についてはテクスチャの

差し替えで鋼製車と木造車のバリエーションを持たせたもんだから

まぁまぁエグイ結果になりましたよ、えぇ。我ながらよくやったもんだと。

で、今回作った貨車たちに共通で使っている台枠はこんな形をしている訳だが、

これを見て改めて思ったのが、この構造でありながら車体もろとも真っ二つに

引き裂かれてしまったスクラフィーは一体どれだけ台枠が腐食していたのだろうか、と。

・・・ワンチャン木造台枠だったとか?;

疑問の答えは出そうにないが、とりあえず作った貨車たちについては例によって既に

配布中であるため、仕方ないから使ってやるよと言う方は下記よりDLして頂きたい。

・英国風貨車セット

 

・・・で、ここからが本題で、上記の貨車の資料を探している最中、偶然検索結果に

浮上してきて、一目見て一気に作りたい衝動に駆られてしまった結果、間を開けずに

またまた機関車のモデルを製作し始めてしまった。

今回作っているのは、かつてディドコットの近くにあったワンテージ・トラムウェイで

使用されていた5号機関車ことシャノンである。落成当初はこの名前だったが、上記の

鉄道に移籍した後はジェーンとも呼ばれていた様である。

 

今回はアリスクラスからボイラー回り一式とロッド類を流用しているが、とかく小さい。

様子見出力でミクさんや改造元のアリスクラスと比較してもこの程度である。

それもそのはず、全長約6.24m、全幅約2.25m、動輪直径約0.89mしかないのである。

 

屋根とキャブを付けてもこの通りで、車高の低さが伺える。タンク容量約250ガロン、

石炭容量500㎏、ブレーキシステムはハンドブレーキ一つのみ。この小ささでよくまぁ

クルーからオックスフォードまで約240㎞の長距離を自走で移動したもんだ、と・・・;

と言うより、何が一番ヤバイってこの機関車がまだ現存してるという事である。

ジョージ・イングランド社が製造した標準軌の機関車で、現存しているのはなんと

このシャノン一両だけであるらしく、まさに奇跡的な機関車なのである。

とりあえず、一旦現状ここまで。あとはテクスチャ作ってボーン設定して・・・;


ここまででお借りしたもの

初音ミクVer.2・亞北ネル:あにまさ様

エルベラVer.1.2:黒鬼様

フレキシブルレールセット:ejima様


閲覧数750 カテゴリMMD コメント2 投稿日時2023/12/27 22:56
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2024/02/26 20:58
    bad.4h-95さん
    要らんお世話かも、ですが、バルブギヤの解説なら、グランプリ出版の「蒸気機関車メカニズム図鑑」がお勧めです。3000円+税と好いお値段ですが、それ以上に使い出があります。
    次項有
  • 2024/02/28 22:05
    鉛筆1E1さん
    > bad.4h-95さん
    バルブギヤの"構造"は解ってるんです、問題はその動きを再現するための
    ボーン周りの設定なんです・・・;
    次項有
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