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2021年03月30日(火) 

 

・・・このタイトルの記事を前回更新したのが2020/6/15、その後

ClassA1/A3+A0の方の記事で、動力部の調整が上手くいかなくて

そっち共々製作停滞中である旨を報告したのが三か月後の2020/9/18

愛知県に緊急事態宣言が二度も出た影響が少なからずあるとは言え、

流石に間開きすぎだろこれ・・・;

ってー事で、久々に更新。上記の製作停滞報告の時に話した通りだが、

超小型モーターを使用して自作を試みていた動力付きテンダーは、

一度は確かに動いたのだが、その後、うっかりモーターを壊してしまい、

モーターを交換したのだが、そこからどうにも調整が上手くいかなくなり、

重量バランスが不均一である事等の要因も重なって、辛うじて車輪は回るが

機関車を繋ぐともう駄目、最悪集電すらままならない状態に陥った。

結局、安定させる為には、津川洋行からリリースされている超小型動力、

TU-7T動力ユニットを組み込むしかないという結論に達し、買いに行こう

と思っていたのだが、二度目の緊急事態宣言前に行った時は店頭在庫なし、

入荷を待ってまた行こうとしていたが、その矢先に緊急事態宣言再発報。

新型ウィルスへの感染リスクを考慮し、結果的に外出を自粛、自宅軟禁に

近い状態になってしまっていた。

(ぶっちゃけた話、MMDという逃げ場がなかったら今頃とっくに腐ってたぞ。)

で、やっと緊急事態宣言が(一時的に)解除されたため、再び名古屋へ赴いた。

・・・ねーじゃんよ、在庫。

 

こういう訳で、津川洋行の7t移動機を一両潰すことにした。動力部単品より

2000円近く値が張るうえ、車体が勿体ないので避けたかったのだが・・・;

っていうか、何だよこれ可愛いじゃねーか・・・。

ロケット号本体と比較してもこんなもんしかない。小さい。可愛い。

そして流石完成品、自作動力と比較にならない位安定してよく走る。

 

・・・情が移る前に、説明書に従ってとりあえず動力部を抜き取り、

現行の自作動力とサイズ比を見てみる。予想通り、水槽の樽の中を

空洞にしてやれば収められそうな感じである。

・・・ただまぁ、これも予想通りだったが、軸間距離が現行品と全然

違う為、テンダーの車体そのものも樽と一緒に作り直しが確定した訳だが。

あとはモーターの位置の絡みで、テンダーの前側を少し延長しないと

見た目のバランスが悪くなることも分かった。

・・・またこの地獄の切り抜きやんなきゃなんないのか・・・;


閲覧数180 カテゴリ自作模型 コメント0 投稿日時2021/03/30 23:12
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