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2024年04月30日(火) 

雪組 全国ツアー公演 『仮面のロマネスク』/『Gato Bonito!!』

   (2024年4月12日~5月6日)

 

を 磐田、静岡、長野、新潟で、それぞれ、1回ずつ、

 埼玉(ウェスタ川越)を2回観た。

 

◆1 ウェスタ川越の2回だけでも、微妙に違い(バリアント)が存在する。

 

 当然、各地の公演でも、それがあるのだろう。

 

 

◆2 まず、「ロマネスク」

 

(1) ダンスニーが、セシルの散歩を待ち受ける場面。

 ソフィーの妨害をまったく、意にも介さず、セシルにアプローチするダンスニー。

 

 歌を二人で歌い始め、思わず、

 

  二人で両手をとってしまう/両手を持たない


(2) ダンスニーが、メルトゥイユ侯爵夫人からのアドバイスで、

  ヴァルモン子爵に恋の手ほどきを受ける場面。

 

  セシルのつもりで、ヴァルモンの両手をとってしまう/両手を持たない


(3) トゥールベル夫人、セシル、その母 ブランシャール夫人が、

 ローズモンド夫人の邸に揃う。

  その使用人 ジュリーとリーザが離していると、

  ヴァルモン子爵の家来(けらい)のアゾラン登場。

 

  ジュリーとアゾランがイチャイチャし始めるので、

  ジュリーが「奥様の…」と場を外すのだが、その時の気持ちの表現が

  各回で、さまざま。


(4) アゾランが、酔っ払った町の人に、トゥールベル夫人がパリに

 戻ってきているはずだが、知らないか?

 

 と聞く場面。二人が、「ヴァルモン家の色男」と体当たりしたり/しなかったり

 

 居所を体よく聞き出したアゾランが、

 軽く左手で二人を追いやったり、両手で突き飛ばしたり

 

(5) 3人組(ルイ、ジル、ジャン)の2回目で、

 

  邸の物品を持ち出すところを、使用人のヴィクトワールに見つかり、

  「花びん」「おぼん」「水差し」を

 

  3人がそれぞれ・・・「・・・」「もう、しません」「ごめんね」だったり、

            「かび~ん」「おぼ~ん」「みずさし~」だったり


(6) 3人組(ルイ、ジル、ジャン)の4回目(終盤)

 

  それぞれの会場のある市または県の

 

  名物を語る。

 

  「恋しちゃった。」・・・「芋に・・・恋しちゃった」  ・・・「いも恋」

  「何それ?」、、「コシヒカリ」、、「重そうだね」、、「米だから」

 

 

◆3 「GATO」のほうは、

 

(7) 朝美絢さんの「GATO BONITO」が、

 

 「黒ネコのタンゴ」の場面で、言う台詞は、

 各公演で、

 

 「新潟のあれを食べ過ぎちゃって・・・」 「コシ」  「がヒカリ」

 「腰が光ちゃって」(本当に腰のベルトのランプが10くらい点灯)

 

 「カタリア(磐田のホール)で、ずっと カタリ(語り)ア かそう」

 

 だったり・・・

 

(8) 新潟では、演目が終わる時の掛け声が、「コメ」だったり、

 

(9) 縣 千さんが、バリニーズ嬢として、ガトーボニート(朝美絢さん)と

 二人で踊る場面、埼玉(ウエスタ川越)での最終回が、

 一番、顔が輝いて見えた。(それまでの回では、どこか苦しそうに見えた。)


閲覧数472 カテゴリ観る・聴く 投稿日時2024/04/30 08:44
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